アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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中小企業支援の本を書きたいという意味。

 今夜、同じ部の管理職の方と中小企業支援について語り合うタイミングがありました。
 その方は、とても豊富な支援経験をお持ちで。もちろん勉強もとてもされていて、15年くらい前は中小企業支援に関する本などを同じ会社の人たちと作っていたとのこと。

 合併して今の組織があるので、自分がいた組織ではない方の組織の昔はほとんど知らないのですが、たしかに、資料室にはその本があり、中身の深さに感心したことがあります。
 
 その方は、本を組織で再び作りたいなあ・・・(もちろんオフィシャルな仕事外で)という話をしきりにされていました。その心は、まさに私たちMBA生が論文を書くのと同じようなところにあるのだと思います。

 これまでの経験や、関心を深め、探求し、学び、それを整理して仮説をたて検証する・・・そういうプロセスを汗をかきつつやることで、個人のノウハウになるのはいうまでもありませんが、組織としての財産にもなる、ということですよね。
 その方は、以前そういう経験をされていて、だからこそ、今の自分があるという実感があるのだと思います。でも、そういうことをしていないご自身より若い世代がたくさんいるので、ぜひその人たちと一緒にやりたい、という熱い思いをお持ちな訳です。

 もしかしたら、OJTとか、支援の現場に同行するということより、一人1本論文かけ!といった方が、動き、あがき、調べ・・・・実があるのかもしれません。

 この方の夢を叶えるためにも、まずは自分の論文をがんばらねば・・・(笑)

 あと、話題に出ていたのが、ポーターとかドラッカーとかはやっぱりバイブルだよね、という話。
 たしかに、いろいろな専門家やプロジェクトマネージャーなどと話すと、みなさん本当に多くの本を読み込んでおられます。
 昔、診断士をとったときは受け身でしか本を読んでいませんでしたが、今は前よりずっと能動的に本を手に取っています・・・。やはり、必然や相手がいるということは大きなことなのかもしれません。
 
 明日は新幹線往復ですが、寝過ぎないようにして、本を読もう・・・・

 
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