アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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マザーハウス、山口さんの話を聞いて?とにかく早く動く?

 今日の遠藤先生の講義は、マザーハウスの山口代表がゲスト。

 以前も遠藤先生から山口さんの話は伺っていて。
 とにかく小さいけどパワフルなんだ?と大絶賛しておられた。
 おまえも、飛べ!っていわれたっけ(笑) 

 商品も以前手に取ったことがあります。(少しカジュアルかなと思い、結果的に買ってないですが)
 なじむ、という印象でした。
 その時は、まだマザーハウスのストーリーは知らなかった時代なので、そんな印象しかもってないんですが。
 
 山口さんがアジア最貧国のバングラディッシュにわたり、大学院で学び、物産でインターンをして、そして起業。
 いろいろ裏切られたり、危機にあいながら全てに真剣に向き合い、乗り越え、そしてみんなに注目されるポジションに至る。

 「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」

 そうなんですよね。
 支援、じゃないんです。
 ビジネスなんです。

 この感覚、私も痛感する。
 サスティナブルを考えると、ビジネスで勝負したいって思う。
 ビジネスをするに当たっては、ブランドとか付加価値って絶対必要。
 少なくとも資本が限られていれば。

 最初は援助や補助であっても、必ず独り立ちしてもらわないといけない。
 その自立できる状況をどう作っていくのか。
 とにかくビジネスにのせて走りながら鍛えるのであれば、ビジネスチャンスをあげなくてはいけない。
 マザーハウスは、そのチャンスを自ら作り出した。そこがすごい。

 ビジネスを自ら作って、地元の人にやってもらうようにして自立を促す・・・・これはすごく難しい。
 ビジネスを自ら作れないから、マッチングの場の提供や、補助・支援をしているんだよね、われわれ公的機関は・・・
 じゃあ、ビジネスチャンスを自ら作り出せないなら、支援した後尾自立のさせ方をもっともっとちゃんとしないといけない・・・

 そんなことを考えながらきいていました。

 一番印象に残った言葉たち。遠藤先生の言葉も混じっていますが。
 ・最初は戦略なんていらない。早く行動して失敗して・・・でいい。
 ・ストーリーを最初に書いてはいけない。目の前にあることをやってみる
 ・選択肢がないというのも大事。
  (バングラディッシュにはジュートしかなかった)
 ・物産のインターンをしていたとき、作った物をみせようと副社長室へ飛び込んだ
 ・・・支離滅裂だけど、なんか、わかる言葉たち。

 山口さんは、とても人間らしく女性らしい方でした。
 また、遠藤先生とのやりとりをみて、自分でなんでも決めているのではなく、迷ったり人に相談したりしながらみんなに助けられて成長していってるのだなと、感じました。
 愛されキャラの方ですね。
 
 ・・・だから、すごい?ってだけで終わらせたくない。
 自分なりに、自分の意思に忠実に動きたい。
 動けるようになる、と誓おうと思いました。

 この誓いを忘れないように。
 買いました、ネパールダッカ織りのショルダーバッグ。
 帰りに、すぐにお店に走りました。
 お店の方ともいろいろお話ししました。
 記事のこと、ブランドへの思い、そして店員さんの想い。 

   ___convert_20100523013433.jpg

 山口さんの情熱と汗と苦悩がつまっているバッグを持ち、忘れないようにしよう。
 自分なりに、納得いく走りをしたいと思うこと。そして、行動すること。
 
 そんな気持ちにさせてくれた不思議な一日でした。
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