アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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サポート冥利に尽きること・・・「一番に」の重み。

 自分が企業さんをサポートするときのモットー。
 ・・・同じ目線で双方向。一緒に考え、動く。続ける。

 私の場合、特別なスキルは残念ながらないです。
 前、内田先生にも言われたのですが、戦略がめちゃめちゃ切れるとか、営業の天才でもない。
 中小企業診断士もMBAも基本はゼネラルだし。
 なので、尖ったサポート活動はできないし、似合わない。

 私は、「その企業さんがなりたいと考える姿」のお手伝いをしたいと思ってやってきました。
 もう少し正確に言うと、多くの企業さんは最初、「自社がなりたい姿」がわからないことがほとんどです。
 事業活動を続けていく中でやりとりをしながら、少しずつ少しずつ・・・リアリティある「自社がなりたい姿」を自分たちで見つけてもらえるようにサポートをする、ということでしょうか。

 このやり方は邪道だという人がいます。
 確かに、民間の企業コンサルのやり方ではないし、できないと思う。
 公的だからできる甘えたやり方かもしれない。
 でも、自分なりにできる、企業さんへの役立ち方はこういう思いに立脚していると思う。

 こういうスタンスでずっと企業さんと接しています。
 もちろん実際は、もっと人間的なおつきあいをさせていただいているので、100%意識的にサポートしている、仕事オンリーでサポートしているというわけでは必ずしもないのですが。
 
 浜松でサポートさせて頂いていた企業さんで、今もよくやりとりをしている企業さんがいます。
 産学連携をベースに自社の技術を高め、かつ用途が広いのでとてもポテンシャルのある企業さんです。
 
 その企業さんが作った最先端技術がようやく事業化の目処が立ち、その自社製品が超大手グローバル企業から初受注をうけました!
 発表後多くの引き合いを受けていい線いっているとはきいていましたが、とうとうやりました!という感じなのです。

 その受注の報告を私はメールで受け取ったのですが、なんと最初に報告してくれたそうです。
 「最初、一番」・・とても特別なこと。

 なんで最初だったのかわかりませんが、いずれにしてもその連絡を受け取ったあとの自然な行動だったのだそう。
 「自然な行動」・・・とても特別なこと。

 自分はなぜ企業さんをサポートしたいと思うのか。
 ・・・それを言葉で正確には言えない。
 企業さんになにかしてもらいたいから、感謝してもらいたいから、何か言ってもらいたいからサポートしているわけじゃない。
 公的だから、お金をもらう対価としてのサポートでもない。よかれあしかれ。
 
 あえて言うなら、一緒に喜びたいから、一緒に分かち合いたいから、かもしれない。
 企業さん達の夢や幸せ、それが続くような環境づくりができる・・・その幸せなことを一緒にかんじたいからかもしれない。

 だから、「自然な行動」で「一番に」・・・というのは最高に幸せなこと。
 こちらこそ、ありがとうです。

 でも、まだその企業さんはスタートラインに着いたばかり。
 これを起爆剤に、今回の採用プロセスを分析し、今後どうターゲットに伝えていけばいいのかを考え、行動していかないといけません。

 私も応援し続けないと、ですね。
 そして、またいい報告をしてもらえたら、とってもうれしいですね。
 
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