アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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(実質)最後の課題を提出。

 後期は取っていた授業が少なかったので課題も当然少ないです。
 もっとも、夜間MBAでは2年の後期に授業を取る人は少ないです。
 聴講のかたはぽつぽつ。

 私の場合、聴講にしようか迷いつつ結果的に正規履修となった「組織のオペレーション」。
 これは、ローランドベルがー会長、来年度は早稲田MOTの中核教授となる遠藤功先生の授業。
 どうにもこうにも履修したかった。
 なんて言うんでしょう・・・泥臭い授業を受けたかったというか。
 自分の組織が支援する企業さんは、戦略より実践の企業が多いし、それが一番とも思っているので。

 実際、正規履修でよかったです。
 ハードではないけどレポートはちょこちょこあるし、まあ聴講の方が楽ではあるのですが、仕事で嵐がきたこともあり、正規履修でなければ途中で行かなかった可能性大・・・
 遅刻しながらも、1回仕事で休まざるをえませんでしたが、なんとかそれなりに聞くことができました。

 現場力のある企業は価値創造を自ら生み出すことができる。ストレッチできる。
 そこからケイパビリティが生まれる。

 これを企業さんに伝えることはできる。経営者がやる気になってくれ、引っ張るパワーがあれば規模が大きくなければできるかもしれない。
 しかし、自分の組織に自分が入れようとするのは無理がある。
 トップにこういうことを直接働きかけられることは不可能だし。
(トップはすでに現場を重視しています。が、しくみとして根付づかせるまでもっていければいいなあと思う)

 ・・・早く現場の仕事に異動して、アピール!!するしかないか。

 それはさておき、最後の課題。
 自分の組織の「見える化」を活用した改善提案。
 見える化は、たとえばトヨタのあんどんとか、普段の生活で言えば野球場にあるスコアボードのようについ目に入ってしまうシグナルのような信号情報が代表です。
 もちろん、DBとかも広い意味での見える化ですが、これは基礎情報みたいなもので、見ない人も多いし、有効に活用されないことが多い。
 だから、嫌でもみえるシンプルなアナログなものを使い「見える化」するのも大事ってわけです。

 今は管理部門なので・・・ひじょーにむずかしかったので。
 HI?Cubeでつくってみました。

 あの当時は、できることを全部やった位の勢いでした。
 いろんな「見える化」をしていたつもりでした。
 サスティナブルな施設にするために。

 でも、改めて振り返ってみると、やっぱり属人的だったなあ、と。
 信号情報がなくても何とかなる仲間、経験、カン・・・そういう要素が大きかった。
 これでは、メンバーが替わっていく中、サスティナブルにはなれない。

 そういう振り返り、反省をしながら、もし次にインキュに関わるならと思いアナログ提案をつくりました。
 すごくレベルは低いですが、HI?Cubeにいたときの様な気持ちになり、なんだかすごく楽しかったです。

 こういうのが最後の大きな課題でうれしかった。
 これまでの現場活動の総括という感じで。

 しかし、大きな課題はもうないとなると・・・
 修論を書けば、もうこういう負荷のある生活も終わり・・・?

 うれしいような、いやいや寂しい・・・
 仲間とも頻繁に会えなくなるし。

 まずは、センチメンタルになる前に修論だ!!!
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