アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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モンゴルスタディツアー?ハードな3日目はつづく・・・

 3日目の午後、最初の訪問先は「モビコム」。
 
 日本企業が投資した中で成功事例といわれている通信会社です。
 日本企業とはKDDIと住友商事。
 モンゴルは人口も少ないし、一方で競争も激しいのでそんなにもうかっていないのかと思っていましたが、かなり儲かっているそう・・・
 モンゴルでの日本企業成功例なだけでなく、住友商事のなかでも成功事例だそうです。
   
 モンゴルの携帯普及率は6割。
 40%の加入者が2つのSIMカードを持っていて、着信用・発信用を分けたりしているようで。
 端末は中古が多いとか。
 ・・・なんだか日本とはだいぶん事情が違うみたい。

 他にも、修理に行くときはウランバートルから車で行くので、遠いところは数日復旧までにかかるとか・・・・ちょっとのどかでびっくり。
 携帯番号にも「お金持ち番号」があるとか・・・なかなかおもしろいはなしがうかがえました。
 「お金持ち番号」・・・今回お会いした方の多くが、まさに「お金持ち番号」を携帯につけていました。一種のステイタスなんですね。

 モビコムのあとは国家戦略室にうかがいました。
 まさに、日本の国家戦略局と一緒です。
 この戦略室の会長が、モンゴル国立大学の前学部長というご縁でお話をうかがえることに。
 非常にラッキーです!

 モンゴルは、もちろん農耕・牧畜がいまでも盛んでGDPの2割を占めているそうですが、ここ数年で倍以上になったマイニングがGDPの3割をしめるほどのびています。
 モンゴルでは、やはり、マイニングをどうしていくのかが大きな課題です。
 埋蔵量としてはかなりあるそうです(銅や石炭など)。
 ただ、技術的に高くないと採掘ははかどらないし、そのまま採掘権だけ外資にあげると、価値が低いのでもったいない。
 製造業が全くと言っていいほど盛んではないところが問題です。付加価値をつけようがないですから・・・
 採掘権をあげて終わりではなく、また、採掘したものをそのまま輸出して終わり、ではなく仕組みで流せるモデルが必要なきがしました。 
 
 これでもまだ視察は終わらない・・・
 
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