アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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リーダーシップに対する想いを受け止める。

 リーダーシップはMBAで接する機会が多いものです。
 ゼミやグループワークでもリーダーシップは問われるし、授業自体でもリーダーシップをテーマにしたものも多い。
 通常の授業でも、経営者がくるものもけっこうあるので、そこでも当然ふれられる。

 加えて、本でも「最後は人だよね」的なものが多いし、中小企業支援なんかだと、経営者のリーダーシップにより企業はより強くすぐに影響を受けるので、すごく身近なもの・・・もしかしたら、少し飽きてきているかも??・・・少し、そんなことを思うこともあったりしました。

 でも、春学期にあった内田先生の授業「戦略とリーダーシップ」の授業はかなり刺激的でした。いろいろなタイプのリーダーがお話をしてくださり、その後内田先生をファシリテーターにしていろいろディスカッションするのですが。
 そのリーダー達は、純粋な大企業トップというより、新規事業の立ち上げだったり、再生企業だったり、老舗企業の再建だったり、マーケティングでの成長を導いたリーダーだったり、泥臭いリーダーだったり・・・。このまとまりのない表現でわかるかと思いますが、なんかいろいろな特徴のある、言い換えればどこか身近さのあるリーダー達なんです。
 毎回有意義な内容でしたし、その中でも何人かのリーダーの方は、具体的にまねをしたいと思う部分が結構ありました。

 また、7月の最後の授業で、内田先生がまとめをしてくださったのですが、これが秀逸でした!
 たとえば、2つの軸(4つのカテゴリー)で「リーダーシップのとり方」を表現していました。たとえば、夢とかヴィジョンのカテゴリー、コミュニケーションのカテゴリー、事業の選択のカテゴリー・・・みたいな感じでわけて実際のリーダーをポジショニングしていく感じです。
 これは、使えそうだ!と思いました。実際の経営者さんへの接し方のヒントにもなるし、あわよくば修論にも活用できる???

 そして、その授業で内田先生がおっしゃった言葉。
 「リーダーにはいろいろなパターンがあり、正解はない。あえて言うなら、ロールモデルを探すのが大切」(内田先生にもロールモデルが三人いらっしゃるそう)
 「リーダーの要件は、クラウセヴィッツが「戦時のリーダー」を定義して言っていた?先見性?勇気?現場力、は今の状況にまさに近いのではないか」
 ・・・なるほど・・・。妙に納得です。

 最後に言われていた言葉。
 「この授業で何を学んだか?明日から実際の動きにどう活きるのか?」

 ・・・そうですよね。
 リーダーシップって、自分たちなりにリーダーから学び取り、考え、それを実践するために学んでいるのですよね。
 飽きてきたなんて、わかってきたなんて、あり得ないんですよね。
 そんなのでは、ただの評論家。
 
 自分なりのリーダーシップを発揮するためにも、こういう一つ一つの機会を漫然と聞くのではなく、学び取るんだという強い意識をもって受け止めないといけないですね。
 
 きっとこれが、以前内田先生がおっしゃっていた「ハートで聞け」につながるんでしょうね。
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