アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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「伝える」ではなく「伝わる」。

 自分が仕事でも人と接するときでも一番大事にしていること。
 それは「伝わる」こと。

 「伝える」ってすごく大事で、それこそ、恋をしたら気持ちを伝えなきゃ始まらない・・っていうのはあると思います。
 でも、伝えるってある意味、すごく一方的な行為で。
 相手側の状況とか、立場とか、気持ちとか、そういうのが推測の域を出ないような気がする。
 こっちの思いこみだけの場合もあれば、相手の状況やニーズをすごく考えて伝える場合もあると思うのですが、でも、あくまでそれは「推測」でしかないような・・・
 だから仕事では、組織の内部では伝えることを当然しますが、それ以外では「伝える」より「伝わる」を大事にしているような気がします。

 私は、自分が人の気持ちがわかるとか、人の気持ちを変えられるとか、企業を変革できるとか、そんなことは思っていません。それほどの経験も実力もないし、おこがましいと思う。
 でも、なんで企業さんを応援する仕事をしているのかなって考えると・・・
 
 企業さんががんばっている姿や、社長があがいている姿を近くで見て、当人にはなれないという限界とを自覚した上で、一緒に考え、悩み、一緒に解決策を考えている人がいるということ。
 そういうことが、いつしか企業さんや人にがんばろうというパワーとなってくれていれば、・・・それはすごくすてきなこと。
 それが「何か」が「伝わる」ってことのような気がする。

 そういう風にがんばっている企業さんなどの姿を私が発信し続けることで、誰かが「自分もがんばろう」、とか「その企業や地域を応援しよう、気にかけようかな」となってくれれば・・・それもすごく幸せなことで、やっぱり「伝わる」ってことなのかな、と。
 
 そういう、なにかが「伝わる」、何が伝わるのかわからなけど、人に元気やパワーを持ってもらえる何かが伝わってくれたら、すごく幸せ。
 そう思って、ここ数年はやってきました。もちろん今も。

 おととい、事例研究の書き方の参考になるかも、と、内田先生からいただいた雑誌の記事、
 その先生の趣旨とは関係なく(先生ごめんなさい)、つい読み込んでしまった内容でした。
 それは、とある企業の商品開発に関する記事で、「コンシューマーインサイト」がキーワードでした。
 消費者の心の琴線にふれることを見いだすって感じの意味でしょうか。それを広告やマーケティングに使ったりということが最近多くて、そういう成功事例の記事でした。

 その内容は、もちろん納得できるものではあったのですが。
 でも、ビジネス上の「戦術」としての「伝わる」ではなく、ビジネス上の人と人とのつながりから自然と生まれる「伝わる」から新たな何かが生まれたら、それはもっともっとミラクルなような・・・

 支離滅裂ですが、私のキーワードは「何かが」「伝わる」・・・きっとこういうふわっとしたものをだいじにしているんでしょうね、ということで。。。

 これをもう少し、追求していこうとおもいます。卒業後の短期的目標、かな。
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