アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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リーダーシップ論・BCGの御立代表

 先日のリーダーシップ論は御立さん。
 御立さんといえば、内田先生の後輩、日本代表を引き継いだ方。
 テレビではおなじみの方ですが、講義をうけるのは初めてで楽しみにしていました。

 印象は・・・とにかく頭がいいです!
 同じ人間とは思えません。頭の回転が10倍いや100倍くらい速い・・・
 そして、とてもわかりやすい言葉遣い、ジェスチャー、要点の示し方、話の展開、タイムマネジメント・・・世界のコンサルの日本人トップはこんなにもすごいのだと再確認。
 
 内容は、歴史的な視点から見たリーダーの資質について話され、また、世の中をグローバルレベル、かつ時間軸に着目してみることの重要性について話されていました。
 特に時間軸については、短期?超長期までみる、とか、組織よりも個人というリーダーとしては長いスパンで見る必要があるとか。
 組織で中期は3?5年ですが、個人だと10年みたいなかんじでしょうか。

 一番印象に残ったのが、識字率の話。
 識字率は1950年代から格段に上がっています。15億→50億とか。ということは、新興国において工場で働ける人がどんどん増えている・・・地域での工業化がすすみ、日本の工業もどんどんコストの安いところに流れる。
 作る人が3倍に増えているのだから技術革新以上に価格が下がるのは当たり前。
 そういう数字を時系列で押さえて、これからどうなるのか、どうするのか、を考えることが大事だとおっしゃっていました。
 
 あと、肌で感じることの大切さも力説しておられました。
 やっぱり、現場に入り込んでその場で日々起こるパワーをしっかり感じること・・・、だいじですよね。
 御立さんは、グローバルの視点でこの話をされていましたが、中小企業さんをお手伝いするという場合にも、同じように入り込んで企業さんのパワーや地域のパワーを感じ取らないと伝わる支援にはならないんだよなって実感。

 それにしても、内田先生と御立さんは同じBCGトップでいらっしゃいましたが、タイプが全然違う気がしました。
 内田先生の方が右脳的?かな?
 工学部の内田先生と、文学部の御立さんの違いからくるのかしら・・・
 プレゼンの仕方も全然違います・・・が、両方ともわかりやすい。
 このような環境下で学べる幸せを改めて感じた講義でした。
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