修論の研究計画書作成に向けて |
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2009-01-09 Fri 00:27
私が行っている早稲田夜間のMBAでは、卒業論文が課されています(論文がない大学院もあるらしいです)。
大学院に入学するまでは、純粋にいろいろ学びたいとか授業受けたいとか、ケースディスカッションしようとか考えていて、入学願書に添付した研究計画書は、あくまで入学するためにやりたいことのイメージを書いたに過ぎませんでした。 が、大学院に入って気づきました・・・ 早稲田の場合、実質、修論作成のために入ったもののようだということに・・・(大げさ?) ゼミによっても違いますが、早いゼミは入学当初からブラッシュアップしています。質も量もかなり求められると先輩におどされています(笑) 2年のときは極力授業を取らないで修論に集中したほうがいい、というアドバイスもよくいただきます。(でもいい授業がたくさんあるので、欲張りたい気持ちも・・・・) 私がいる内田ゼミは、先生が実務家出身なのでアカデミックというよりjは実践的なゼミなのですが、それでも修論はきちっとしたものにしなくてはならないということで、11月から2回にわたってゼミの時間にメンバー間でディスカッションをしたり、先生に個別指導して頂いたりしてしてブラッシュアップしてきました。 そして、1月末までに研究計画書の提出です。 内田先生には個別指導をいただいているので内容は大枠で了解していただきましたが(しかし、昨日辛口のコメントをもらい、昼休み返上で再考しさっきメールしました・・・先は遠いです)、副査2名の方にはどううつるのか・・・先生の特長をつかんでいないのでどきどきです。 まずは明日、一人目の副査の方(なんと初対面!)にお会いしてきます。 中小企業の製造業の現場をよく見ておられる先生なので、とても楽しみなのですが、なにせ知識も経験も少ないので大丈夫かなあ・・・ 来週、もう1人の副査の方にもお会いできる見込みです。 とりあえずスケジュール的には何とかできそう。 他の課題もがんばらねば!(結局データ分析まだです。明日の夜が勝負??) |
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