アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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健康器具に囲まれる。

 今、毎日タニタの活動量計をつけて活動しています。
 これはすごいです。
 24時間の活動の推移がわかりますし、どの活動でどの程度の活動量があるかもわかります。
 基本は万歩計ですが、女性は男性と違ってポケットがない服を着ることが多いので、これまでの万歩計は使いにくくて。
 その点、このカロリズムスマートは、クリップやら磁石やらが付属してあり便利です!

 私はもっぱら磁石をつかっていたのですが、先日落としましたよ、磁石・・・
 幸い、本体はキャッチできたのですが、磁石側がなく・・・
 近所を必死に探しましたがみあたりません。

 なくなく、タニタのHPで付属品の販売欄を探しましたが磁石は売っておらず(当たり前?)。
 仕方がないので、メールで問い合わせました。売ってほしい、と。
 すると、ありがたいことに、サービスでプレゼントしてくれるそう!
 うれしいです?
 
 一方、売ってくれるのなら、今後落とすときに備えて3つ位買おうと思っていましたがさすがに言い出せませんでした(笑)
 譲ってもらえなければ、100円ショップで磁石を買うしかないかなあと思っていたのでとてもうれしかったです。

 さらにさらに・・・
 タニタに連絡した翌日、家の近所で傷だらけの磁石を発掘・・・(笑)
 ま、自分のドジさ加減を痛感した事件でした。

 足は使うようにいわれているのですが、仕事の忙しさもあいまって、ぜんぜん使えていません。
 さらにちょっと痛みもあって、うーん。ちょっと心配。
 足首が硬くて痛いんですよねえ・・・
 活動量計をもっと活用して、体力を回復させたいと思います。

 それとそれと・・・
 ようやく届きましたよ!!

 aim_p5.jpg

 エアリーシェイプ。
 テレビショッピングでおなじみですよね?
 骨盤を安定させてくれるきもちいソファ。
 1月以上待ってようやく来ました!

 家には、ヨガポール(2週間前購入)やらジョーバやらシェイプビートやら捨てたけどサイドステッパーなどいろいろ健康グッズがあるのですが。
 どれも続かない・・・
 マッサージチェアがほしかったのに、スペース的にむずかしいのもあって、今回はこのエアリーシェイプを買ってみたのです。
 肩こりには効きませんが、腰にはいいといいなあ・・・
 効果があればまたご報告します。(でも期待しないで(笑))

 まずはちゃんと運動できる足まで回復しなくては!
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たまには仕事の話。

 今の仕事の話は、ブログでも普段の仲間との会話でもあまりしないような気がします。
 会話では、愚痴とか悩みとかはいいますけど、詳しく説明しないかな。
 浜松でやっていたことと違って、ちょっと説明しにくい仕事なのかな、と自分では思っています。

 早稲田MBAに入学するべく、組織とは相当交渉して東京に戻ってきました。
 大好きな大切な浜松を出てでも、もう一度勉強しようと思った・・・それは、これから先たくさんの地域に貢献できる私になりたかったから。
 だから、東京でも、地域に貢献できることができる、現場に近いところに行きたかった・・・のですが。

 戻った先は企画部。
 
 うーん・・・・
 組織の中ではもっとも中心の部署で、よかれと思っての人事だったのでしょう。
 
 異動したときの上司は、以前仕事を一緒にしていた人でとても尊敬・信頼している方で仕事がすごくしやすかった。
 MBA受験も以前から知っていた方なので、もちろん通学の配慮、仕事面でもとても気遣ってくれました。
 その更に上の上司=部長も、私の通学を快く認めてくれました。

 環境は配慮してもらっても、実際の二足のわらじは大変でした。
 でも、それは問題ではなかった、自分でわかっていたことだし。
 
 自分にとってきつかったのは、やはり仕事が自分にとって違和感のある仕事だったこと。
 さらに、違和感のある環境がそこにあり、とても仕事がやりにくかったこと。
 それが、どんどん大きくなっていったこと。
 (抽象的ないいかたですみません。あくまで自分の感覚的なところかもですが)

 でも、2年間は、2足のわらじをさせてもらえること自体がありがたく、仕事についてえり好みできるはずもないとできるだけ目をつぶってきました。
 自分だって、正直100%の力は使えていなかった(すべきことは全部していたつもりだったけど、もっと付加価値はつけれたと思う)から。

 卒業後、希望は叶わず、仕事は変わりませんでした。
 卒業して、時間的なゆとりができたし、いろいろできる自分だと勘違いしたし、やりたかったし。
 でも、何も変化はありませんでした。
 さらに職場の違和感のある環境も変わりませんでした。
 自分の中で違和感が大きくなり、悩みました。すごくすごく悩みました。

 悩んでいる中、厳しいアドバイスをいただき、もがきました。
 もがきながら、納得はできなかったけど、無理矢理前を向くようにしました。
 少しずつ無理しなくても前が向けるようになってきたとき。
 ・・・突然変化がおとずれました。

 仕事の部署に変化があったわけではありません。
 でも、私の部署に求められるものが180度変わりました。
 それに伴い、私に求められるものが、急激に大きくなりました。
 責任だけ増えた・・・のかもしれません。

 それでも、自分的には良かった。
 自分の中で大きくなっていた違和感を自分で変革するチャンスが来たのだから。
 自分の部署に求められるものが変化したのは、自分が感じていた違和感が他の人たちにもあったのかもしれません。

 それから3ヶ月弱。
 この間には足の手術なんかもありました。
 仕事でも、いろいろな出来事が降ってきてひとつひとつを丁寧に行う余裕は申し訳ないことになかったです・・・。
 
 でも。
 求められた変化を示す機会がやってきました。
 組織でもっともトップの集まる会議。
 今回、全て自分の企画調整での運営。

 そこでは、変化ではなく、進化がみえました。
 私が、ではなく、そこにでたPJや人の進化が自然とうきあがりました。
 上手く言えないけど、これが今の私にできることだ、と思いました。

 今の部署での仕事が、自分にとってベストではないとは今も思うけれど。
 でも今の部署で、私なりに貢献できることがある。
 今はそういえるようになりました。

 トップから、今回はよかった、成長している、という言葉がでていました。
 一番辛口の役員が、私が一番力をいれた新テーマにふれ、とてもうれしい言葉を発していました。
 進化を、みんなが感じ取ってくれていました。

 トップが、帰り際に「今の仕事に意義を見出したね」と笑いながら私に声をかけていかれました。

 ・・・今でも、自分はこの仕事はむいてない=企業さんを直接サポートするほうがむいている、と思う。

 でも、自分はここで、なんらかのストレッチをしている。
 自分なりの形を、自分がいる場所で作ることができつつある。
 それが自分のやりやすい場所じゃなくても。  
 
 世の中に役にたてる自分になるためには、今のような仕事・役割もあっていいのだと思う。
 素直に思える自分がいます。

 つらいときに叱咤激励してくれた方。
 愚痴をきいてくれた仲間達。
 今回、うちの組織ではありえない機会を与えてくれ、そして全て任せてくれた方々。
 本当にありがとうございます。

 今は始まったばかり。
 自分のおぼろげな夢に向かって、修行を続けます。

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浜松にいたことの意味を感じる。

 先日、また浜松にいってきました。
 これまた滞在予定時間は3時間半。

 これは仕事とは関係なく、ご縁のあった方のお祝いのあつまりに呼んでいただいたのです。
 浜松から東京に戻って2年半。
 それでも呼んでくださることに、感謝です。

 そういうところに新しい出会いは待っています。
 静岡大学の新学長とお会いし、たくさんのお話させていただきました。
 たまたま席が近かったのですが、ちょっと話をさせていただいたら、共通の浜松の知り合いがいることが発覚。
 それを端に、4時間位ずっと数人と話がつづきました(もちろん場所も変えつつ・・)
 
 学長、お若いんです。53歳。
 国立大で一番若い学長だそうです。

 研究されている内容、研究のゴールはどこで今は何合目か、研究と学長の両立、学長として目指すこと、悩み、学長職を全うした後の夢・・・ 
 初対面でありながら、本当にいろいろと、飾ることなくおはなししてくださりました。
 私のことも、いろいろと真剣に聞いてくださりましたね。・・・先生への悩み相談、みたいな感じ(笑)
 とても魅力的な方とあえて、いい時間でした。

 これも、浜松にいたからこそのご縁。
 なにより、こういう方と普通にしゃべれてしまうのも、浜松だからだと思う。
 浜松の雰囲気が気さくというのもあるし、なにより、浜松であれば思うがままに行動し話ができてしまう自分がいる。
 ・・・そう、ふるさとに帰ってきたような感じなのかも。
 
 この話とは関係ないのですが、つい数日前、自分が関わっていた地域の企業さんや大学のプロジェクトが大きな賞を受け、表彰されることが決まりました。
 このプロジェクトは、私が関わるよりずっと前から浜松地域では話題になっていたプロジェクトなのですが、事業化に向けた取り組みをするにあたって、少し提案などをさせていただいたりして・・・
 結果、自分がサポートするよりも、関わっていたみなさんが自分が運営していたHI?Cubeを応援してくれるサポーターになってくださった(笑)・・という思い入れのあるものです。
 
 表彰式には、私も顔を出す予定です!
 そして、これからの更なる事業の発展を応援したいと思います!!

 こういう出会いをたくさん与えてくれた浜松に、浜松のみなさんに、心から感謝します。
 ありがとう。

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大学生への講義で考える。

 先日、東洋大学で90分講義を持たせていただきました。
 私の上司が、通年で夜間部のコマを1つもっているので、そのゲスト講師の位置づけです。

 この上司の講義は、中小企業経営論というらしいのですが、なんと300名位の登録があるそう!
 毎回200名以上はちゃんと授業を受けに来るそうです。
 自分の大学時代を思い起こすと・・・ほとんど大教室の授業は出ていなかったので、皆さんまじめなんですね。

 上司が私に頼んだ理由は、ちょっと古くなりますが、浜松時代の現場での活動を話してほしいから、だそう。
 夜間の大学生は、昼間は正社員という人がたくさんいますし、多くの人がアルバイトをしています。
 だから、現場での活動を伝えることで、中小企業ってどういう存在で、何が必要なのか・・そういうことがわかるのではないか、と通常の講義をしながら上司は感じているそうです。

 浜松時代、いろいろな場でお話をさせていただきました。
 対象も、企業や支援機関がおおかったけど、大学生に話したことも結構ありました。
 学生を対象とするのは、とてもむずかしいのです。
 1つは、やはりビジネスというものをリアルに理解できないこと。
 もう1つは、そもそも私が話す活動や事業に対する関心がない場合が多いこと。
 企業さんや支援機関の方達は、私たちの事業の存在位は何となく知っていますし、「中小企業のサポート」には何らかの形で関心を持っている方がほとんどですから。
 
 大学生に話をしても、反応がなかったり眠られたり・・・大失敗したこともあります・・・

 昨年度、同じように東洋大学でお話をさせていただき、うれしい感想文をたくさん頂いたのですが、今年はもっといいものにしようと、プレゼン資料も少し変えて、話してみました。

 当日は連休の初日、しかも大雨にもかかわらず250人位の学生が受講。
 結構熱心に聞いてくれました。
 感想文も裏までぎっしり書いてくれる人もいて・・・
 受講者の中には、起業を志している人も結構いるようで、起業の悩みなども感想文の中に書いてくれている人もいました。
 また、「情熱をもってサポート活動することの重要性をかんじた。何をするにも情熱が原点なんだと思った」・・・と書いてくれている学生がたくさんいて、なにか伝わってくれているのだな、と感じました。

 知識を伝えるより、思いが伝わるほうがずっとうれしいし、大切。
 昨年度に引き続き、今年も思いが伝わることの幸せを感じた90分でした。
 
 人に向かって話をし、その反応をいただくたび、いろいろ考えます。
 仕事で話をするときも、MBAの入試説明会でも、大学で話すときも。
 反応をいただくということは、私が話したことで何か感じているということ。
 ・・・そうだとすれば、私が話すことにより、なにか人にいい影響を与えられたらうれしい。
 それも、伝える、じゃなくて、伝わってくれたら・・・

 結局、いつもの自問自答になってしまうのですが。
 自分なりの世の中への「役に立ちかた」、もう少し模索する必要がありそうです。
 
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足の回復具合。

 足首の手術から5週間。
 かなり回復してきました。

 そして、先日の診察で・・・
 「リハビリ(足首を動かす訓練)がよくやれているね」
 とほめられました!
 はじめてかも、先生にほめられたの(笑)

 そして・・・
 「これからは運動を積極的にして、筋肉を鍛えないといけないね」
 「来週からは、サポーターをいつもつけるのはやめて、ときどきランニングしたりもして強化しなさい」
 「再来週からは、2つの足首柔軟運動を追加しなさい」
 だそう。

 この柔軟運動は、なんと「正座」と「しゃがみこみ」です。
 要は足首をぐーんとのばすことと、ぐーんと曲げて力をいれること、ですね。
 確かに、今は恐ろしくて正座なんてできない・・・

 なにはともあれ、体力回復に向けてがんばります!
 ・・・そんなわけで、かいましたよ・・・活動量計(いわゆる万歩計ですね)!!
 誕生日記念??(こういうものを誕生日祝いにするとは、ちょっと歳をかんじます・・)

 21_s.jpg

 タニタのカロリズムスマートといいます。
 たった23グラム。
 軽いし小さいし、持ち運びも工夫されているんです。
 クリップや磁石なんかもついていてポケットのない服を着ることの多い女性にとっても便利!
 
 これをつけて、しっかり動いたりリハビリしたりして健康体を取り戻したいと思います!!
 
 
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今年の10月13日は・・・。

 昨年の10月13日は、記念日でした。
 とても切ない日であり、自分なりに誓いを立てた日でした。

 それから1年がたちました。

 今日は朝から夜中までずっと仕事であっという間にすぎました・・・過ごし方としては、最近の毎日と全く同じ日。
 今日も大きなトラブル続きで、仕事自体のテンションは低かったくらいです(汗)

 でも、今日は、たくさんの、本当にたくさんの祝福をいただきました。
 たくさんの「誕生日おめでとう」を。
 みなさま、本当に本当にありがとう。
 だえみは、とてもとても幸せ者です。

 このみなさまの気持ちを自分のパワーにしてがんばっていきます。
 そして、1年前の思いは決して忘れず、これからも精一杯生きていきたいと思います。

 改めて誓った1日だったので、ブログに示してみました。

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足のさらなるその後。

 先日、退院後2度目の外来診察。
 今回は予約診療だったのですが、受付の1時間半前に行く。
 が、それでも受付番号7番。
 全部で20人位しか予約を受けていないと思うのですが・・・(汗)

 でも、診察の順番は、意外と早く回ってきました。
 今回の診察結果は、
 「術後3週間でこれは順調だね。傷口もきれいだし。
  サポーターの固定部分(プラスチックの添え木がついていてがっちりと固めていた)をはずしていいよ。」
 とのこと。
 「そうだね?ジョギングは・・・次回かな。でもとにかくよく歩いて、よくリハビリで足首に負荷をかけてね」
 
 思わず私。
 「自転車は・・・どうでしょう」
 
 「うーん。1週間位たてばいいよ」

 (やったー)←心の叫び。

 本当は、病院に行った前々日くらいから、仕事がハードで寝不足なせいか足がけっこう痛くて心配していたのですが、それは単に寝不足で足がむくんでいたからのようです・・・(自己解釈)

 次の診察は2週間後。
 ここでジョギングとゴルフ練習再開の一言をいわれたい!!

 (後日談)
  ?自転車ですが、1週間をまたずに乗って隣駅まで・・・
   多少の痛みはあれど、徒歩とさほど変わりません!風感じて、スピードあるし快適です?
   (今、走れないので、なおさらスピードのありがたみを感じます)

  ?その後、出張で行った先のトップの方から、「足どうしたの?」と聞かれ、自分の右足と左足を比較して示そうと、それぞれの足首を手で回してみせました。
   すると、左足首を回したら、グキ!と・・・自分の手で左足首をねじりすぎて軽いねんざ・・・(涙)
   今も痛みます・・・

  ?仕事で一刻を争う出来事がおき、思わず痛みをこらえて「ちょいびっこダッシュ」してしまった・・・
   自分は全く気にしていなかったけど、周りは相当びっくりしたようで、後で5人位にお声をかけていただきました・・

 こんなので、順調に回復しているのでしょうか、本当に(笑)

 次回の診察まではおとなしくしていようと思います(一応気持ちとして、ですが)。 

 
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浜松での感動の時間。

 先日、会社をちょっと早退して浜松へ。
 目的は、一緒に浜松のインキュベーション施設で仕事をしていた仲間が、出産のため退職するので、
 その送別会です。

 事務スタッフは、まさに施設での縁の下の力持ち。
 Kちゃんは、本当にさまざまな活動を日々きめ細やかにしてくれていました。

 特に特筆すべきなのが、毎月1回発行している「HI-Cubeジャーナル」という瓦版があるのですが、その瓦版の編集を一手に担ってくれていました。
 この内容がけっこう充実していて、載せる記事を決定し、サイズ、写真をメンバーに依頼し、校正にデザインに・・・。
 A3両面くらいのボリュームなのですが、これを最後カラーコピーして、封入してHI-Cubeの応援団の方々に送付するまで・・・すべて彼女が責任をもってやってくれます。
 この瓦版はとても評判が良く、新聞社さんなんかも、これをみて取材の依頼などをしてくださったりもするんですよね。
 外に発信し続けるという、とても重大なツールである瓦版を、彼女はいつもしっかりと心を込めて作ってくれていました。

 本当にいろいろなことがあったけど、私にとって彼女は、かけがえのない仲間です。
 その仲間が、やめることはすごくすごく寂しいことです。
 (自分も今はHI-Cubeにはいないですが・・・)

 でもでも、HI-Cubeに来て1年位のときに結婚をきめて、その時にとても恥ずかしそうに、でもうれしそうに結婚を報告してくれた彼女の姿、私は忘れることができません。
 そして、待望の赤ちゃんが生まれようとしているのですから、心からうれしく思います。

 HI-Cubeにいようがいまいが、仲間であることは変わりません。
 これからも、ずっと仲間としてつきあっていきたいなとおもいます。

 まずは元気なお子さんを!!
  
<感動1>
  この送別会、私の登場は完全サプライズでした。
  前日に、行きたいんだけど術後だから新幹線は厳しいし、仕事もありいけないんです・・・とメールしておきました(笑)
  だから、私が来るとは全く想像していなかったようで、私が登場したとたんKちゃんは涙する・・・という感動的なサプライズで始まりました。
  後半で、メンバー全員から言葉を贈ったのですが、私は手紙を用意していたので読み上げていたら、もう私もKちゃんも涙が流れて・・・
  なんだか、本当に仲間ってすばらしいな、と思いました。
  新旧メンバー(そう、元の職場に戻った仲間達も集合したんです?)が集まって、とてもにぎやかに、そして感動的ないい会だったと思います。

   IMG_0786_convert_20101010023030.jpg

<感動2>
  浜松に向かう新幹線で、浜松時代にお世話になっていた関係機関のトップの方と再会!
  いろいろとお話しさせて頂きました。
  その後、メールもいただき、浜松にうかがえる環境を用意してくださることが書かれていました・・・

<感動3>
  夕方5時の新幹線で浜松に向かい、夜10時の新幹線で東京に帰る私。
  9時過ぎに終わった送別会の後、近況を話そうということで、入居企業さんで親しくしているKさんが駅まで来てくださりました。
  お店は全部閉まっている(浜松駅周辺はなぜカフェが早く閉店してしまうのか・・・)ので、改札内の新幹線駅の待合室で語る30分。
  とても貴重な時間であり、空間です。

  Kちゃん、ありがとう。
  仲間も、みなさんも、ありがとう。

 ほんと、がんばろ?って素直に思わせてくれた時間でした。

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