アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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足首の手術に向けての診察。

 先日、病院で手術前の検査を一通りしてきました。
 といっても、血液検査に心電図、胸部レントゲンに、肺活量、尿検査・・・まあ、健康診断ですね。
 
 改めて思い返してみると、潰瘍になったり休日診療のお世話になったり、点滴連日打ったり・・・という弱さはあるものの、入院はしたことなかったなあ・・・
 健康に生んでくれた両親に感謝。
 骨も折ったことないし、ぜいぜいおでこを3針縫うけがをしたことがある位だ。

 なので、小さくても手術&入院は、初めての経験でなんだかどきどきする(笑)

 一通り検査が終わって、先生から手術についての説明を受ける。
 レントゲンをみて自分の症状を確認した後、手術方法について図を見せてもらう。
 その図は、手書きなんだけど、カラーコピーなんです。
 つまりそれだけこの手術をこの先生にしてもらう人多いんだろうな・・・

 一言で言うと、足首に人工靱帯を2本入れます。
 
 ただ、この手術をうける人はスポーツ選手とかが多いらしく、普通の人はあまりしないようです。
 お医者さんにいっても、これまで手術は一度も勧められたことがない。
 サポーターをするしかないね、とか、手術はプロのスポーツ選手位だね、とか・・言われてました。
 だから、この手術を頻繁にする医者自体けっこう限られているみたいです。
 私の先生は、そのまさに頻繁に手術している先生だ・・・ときいて、この病院に来て、あっさり手術だね?というありがたい?お言葉を頂いたんだけど。

 手術についていろいろ質問する私に、先生はあっさり一言。

 「僕はこの手術を1200人以上にしているから。日本で一番多いよ」

 1200人??

 すごい・・・ここまでくると、先生にとってはほんと手術ではなく処置くらいなんだろうなあ。
 年間、100人位を先生が手術されているそうです。
 それだけすごい先生なので、地方から先生の診察を受けに来る人が多いんだとか(看護師さん談)。
 そこまで言われると、なんだか質問する気もなくなって、あとは入院の申し込みして終了。

 次に来るときは、もう入院なのね?

 入院説明でびっくりしたこと。
  1.ネイルはだめ
  2.化粧はだめ
  3.前ボタンのパジャマを着ること
 1.は8月の終わりにすでにネイルの予約をしていた・・・(笑)
 爪の色で状態を見れるように、だそうです。
 2.も顔色を見るため、だそうです。
 女性としては、なんだかちょっと抵抗あります・・・まつげこのためだけにエクステにできないし(笑)
 3.の前ボタンパジャマ・・・。意外と難関。そういうパジャマ、ないなあ・・・でもこのために買うのも・・・と妙な葛藤をしながら説明を聞いていました(笑)

 いずれにしても、初めての経験は新しい発見があるはず。
 それに、この1時期を我慢すれば、もっと走ったりこいだり歩いたり、ヒールはいたりできるはず!
 (両足手術が終わった暁には・・・かも知れないけど) 
 
 だから、どきどき&わくわくで臨みたいと思います。


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