アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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長年の負傷からの解放を目指して??

 これまで私の病弱さ?は何度も書いてきているのでご存知の方は多いと思います。
 病弱な割に活動的で、実際はそうはみえないよねえ・・・というのが多くの方のご意見。

 私自身もそう思います。
 なんか、おなかが痛くなったり貧血おこしたり、ヘルニアになったりまあいろいろ具合が悪くなるんですが、なんとかこれまで乗り切ってきたし、体力ものにも対応してきたので、なんとか気力でカバーできるものだと体調については思っていました。

 でも、気力では治らないものもある。
 一つは、歯関係。
 1年ちょっと前、前歯の虫歯を繰り返してぼろぼろになってしまったので、大奮発して上の前歯6本をすべてセラミックに!!50万近くかかったし、大決断だったのですが・・・
 勉強のストレスか?寝るとき歯を食いしばってしまうので、そのかぶせた前歯に負担が・・・
 その結果、もう大変なことになっています。
 毎週歯医者に通うこと数か月・・・(半年にちかづいてきた・・)、いまだ第2ステップに進めません。進みかけては後退しを繰り返しています。
 困ったもんですねえ・・・自助がないのでどうにも・・・

 そしてもう一つ。
 私の足首。
 中学高校時代に陸上をやっていたのですが、その時にひどい捻挫をして。
 その前から軽い捻挫はしょっちゅうだったし。
 大学時代には毎年「本庄早稲田100キロハイク」なるものにでて、毎年2日で100キロ歩くという無謀なイベントに準備なしで歩いていました。
 そんな感じだったので、足首はけっこうぐらぐら不安定になっていったんですよね。

 まあ、でも、とりあえずは10キロくらいは軽く走れていたし、テニスみたいに足首に過度な負担がかかるものでなければなんとかなると思って暮らしていました。
 ヒールなんかも新入社員時代はよくはいていた。
 
 が、急激に悪くなりだしたことを実感したのは診断士の勉強をしていたころ。
 ヒールはいていると足がずきずき・・・

 さらに浜松ではヘルニアの悪化、顎関節症発症と病気続きでしたが、実は初期に広報活動で毎日履いていたヒールが途中から長時間はけなくなりスニーカー暮らしに・・・
 
 今に至っては、オーダー足底入りのスニーカーか健康シューズ(ヒールなし)しかはけなくなりました。
 結婚式とかでも、会場まではスニーカー、式の間だけヒールという悲惨な状態です。

 そして今は・・・椅子に座っているときに床に足をつけていることすらつらくなりました。
 いつも足首をだれ??っとしていたい、まあ、背伸びみたいな足とか足をねじって(つまりこれも伸ばしているってことかな)いないと落ち着かないんですね・・・
 
 これ、すごく変なことなはずなんだけど、どのくらい変なのかどれくらいひどいのかわからなかったのです。
 もちろん、これまでも何回も整形外科だったりスポーツ整形にはいきましたよ。
 でも、「きっと靭帯がすごく伸びてますね?。でも年月がたってなおらないですよ」で終わり。
 手術はスポーツマンしかしないといわれたし、西洋医学では治らないんだなあと思い込んでいました。
 
 その後にも、鍼やら整体やらもやってきました。
 鍼はむくみもへるし、痛みもそのときは軽減されていたけれど、足首のためだけに通うというところまでは・・つまり、腰とか肩こりがひどければ通うけど、足首はまあ何とか歩けるし、昔からだし・・みたいな感じだったんですね、自分でも。

 でも、今の私のかかりつけプラクターのNさんが、あるとき私の足を見て「だえみさんの足首、おかしいです。気になります」っていったんです。
 仰向けで横になっているときの私の足の様子?向き?があまりに変だったんでしょうね・・・
 1万人以上の患者さんを診てきたNさんが、この足首は変というくらいですから、やっぱり変なのかも・・とふと思いました。

 そんなことを考えている間にも足はどんどんしんどくなっていく・・・Nさんにサポーターの巻き方なども習ったのですが、サポーター自体がもうつらいくらい腫れてきて・・・
 もう、足首を人様に見せられないような状態に。
 現に、今年はレギンスですらはけなくなりました・・・(涙)

 Nさんの言葉が後押ししてくれたこともあり、もう一回根治できる道を探そうと決めました。
 ・・・で、スポーツ整形でも本当の足首の専門医とのご縁がありました。

 で、朝6時台に出て病院へ。
 「超」有名な足首医(足首の専門医なんているんですね?ありがたいです)なので、スタートダッシュが肝心なのです。
 総合病院の中の整形外科、そのなかに足専用のセンターがあるんです。
 病院についたのは7時半。結局診療が終わったのは12時近く。
 これだけスタートダッシュしても4時間半もかかったのでした・・・

 とりあえず今回はストレスをかけたレントゲン写真をとって判断。
 このストレスをその有名な専門医U先生が自らかけてくれます。なんだか安心。
 
 「すごい緩いね?」
 これがU先生が私の足に触った時の第一発言。
 レントゲンの時ですね。 
 とてもひょうひょうとしているイメージ?
 
 そして診察。
 私は外反母趾もある(角度15度だから重度ではないですが、まあまあある)のでそちらも診てもらったのですが、こちらは足底矯正などはしたほうがいいけど、ぼちぼちでいいでしょう、とのこと。

 「それよりも、早急に対応が必要なのは足首だね」
 「靭帯、これは切れてるね。もう消失している感じだなあ。この隙間はすごいね。」
 「(足首をいろいろさわって)ここも痛いね、あ、ここもだね」
 「足、ぐらんぐらんだから足首を普通にできないのはあたりまえだよ」
 「この年齢でこの状態だと、どんどん変形がひどくなって歳を重ねるとつらいね」 
 「昔に負傷してここまで来てしまっていると、保存療法でなおることはないね」
 「手術すれば今よりもかなり改善が見込めますよ」

 冷たい感じじゃない。
 やっぱりひょうひょうと的確に事実をシンプルに。

 こうして、あっさりと手術が決まりました。
 あまりにあっけなく。


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