アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

内田ゼミ・家族謝恩会@高田馬場コットンクラブ

 2年間、MBAに通ったことで一番犠牲にした物。
 それはやっぱり健康(これは仕方ない)、女性(いいのか?)、そして家族。
 
 その家族へのお礼の場ということで開かれたのが、家族謝恩会。
 内田ゼミのメンバーが、奥様やお子さんなどをつれてきてくださり、盛大に開催されました!

 たくさんの方が写っているので写真は残念ながらお見せできませんが。
 これはこれはすてきな会。
 
 最初に、自分たちの家族を紹介し。
 席をかえつつ懇親して、最後は、メンバーについて語り、自分の家族への感謝の言葉を。
 なかなかいえない感謝の言葉を、ここでつたえるってわけです。

 下は8ヶ月、上は高校生までのお子さん達。
 それぞれが親の血を受けついていることがわかります・・・。
 やっぱり似るんですね(笑)
 でも、全員共通しているのは、みんなまっすぐで素直で正直。
 
 そして、相方のみなさま。
 これまで会話で想像するしかなかった方々にお会いするのはなんだかわくわくでしたが・・・
 本当にすばらしい相方のみなさま。
 こんなにいい人たち、みんなどこから見つけてきたのか?と思ってしまいます(笑)

 共通しているのは、しっかりと家族を守る気持ちをもたれ、すごく明るいこと。
 この明るさがあるからこそ、快くMBA生活を私たちメンバーは送ることができたのですね。
 人と交わることの大切さを再確認した次第です。

 この企画を発案してくれたTさん、運営の調整をしてくれたEさん、ありがとうございます?
 ここのご家族もすてきでした・・・だからこそ、こういう企画や調整をしてくださったんだなと妙に納得。 
 そして、こういう会が開催でき、集まれる仲間であることが、またすてきですよね・・・と思う。

 この日、早くもうるうるした自分。
 卒業式の日は大丈夫か??

  
スポンサーサイト
別窓 | 早稲田MBA | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

自分の仕事の悩みの本質に気づく。

 最近、いろいろ感じることがあるのですが、なんだか消化できずかえってブログが滞っています。
 自己反省・・・

 それはさておき。

 今、仕事で悩んでおります。

 よく考えると、これまで社会人を十数年・・・組織が分離、合併(吸収合併)したりする中、個人レベルでも悩んだことは多々あれど、「自分がどうすべきか」をなやんだことはこれまでなかったというありがたい生活を過ごしてきました。

 社会人になり、とある衝撃・現実に直面し、自分なりに1つずつクリアしてきた。
 小さな組織だからこそ、自分の声と行動が通りやすく、なによりも重要なポジションに自分を理解してくださる味方が多かったという幸運にも恵まれました。
 小さなコトで行けば、女性初○○をいくつか経験し、旧姓利用制度も創設したし、ほんとにベストポジションを絶えずいただいてきました。
 がんばれば、必ずクリアできると思わせてもらえる経験ができる環境でした。

 その後も、浜松でいろんな活動をさせてもらい、そこでもおおくの学びがありました。
 すごく、つらく、でもすごく幸せな時間で。
 父の病気・死と母の病気、これと浜松での活動は私の原点だとおもいます。

 浜松での経験があったから、当然の流れでMBAを考えました。
 ※あくまで自分の中での当然な流れです(笑)

 そして今。
 今までとは違う悩みを抱えています。
 その悩みがなんだろうってずっとずっと考えていました。

 先日、なにわやねん会(夏のゼミ合宿で京都に行った際、先乗りして大阪で食い倒れをしたメンバーの会です)で、今度本当に大阪に赴任となるTさんが言った言葉が心に響きました。
 
 年末、仕事でもうすごーい嵐がきて、修論も仕事もめためただったときがあるのですが、その時みんなに大変だね?、がんばれ?って励ましてもらっていたし。
 その時期は、なぜか、内田先生もすごくやさしかった。
 昔ブログに書いた、栄養ドリンクも、自習室での声かけもこの時期だったので、その優しさはとても染みてうれしかったです・・
 話もよくきいていただいていましたね。
 
 Tさんが言っていたのは、先生とTさんが話していたときに「だえみさんは今組織が否定されていて大変で悩みますね」みたいなことをTさんがいうと、先生はこう答えたそうです。
 「だえみさんが悩んでいるのは、自分たちが否定されるからではなく、自分たちがやっていることがそもそもきちんとわかってもらえない状況にあるからだ」

 先生は、本当に論点思考でした・・・

 そうなんです。もちろん、人は否定されたくはありません。
 私自身も、もちろん否定されない、喜ばれる、人に役に立つ活動を仕事でも普段の生活でもしていこうとおもっています。
 でも、その前に、自分がしている活動がそもそも伝わらない、伝えられないこと・・・はなから門前払いされたようになっていることの方がずっと問題なんですよね。
 そこがクリアできれば、判断できる。
 がんばったけど、何かが違うから、足りないからだめなんだ、みたいに。
 でも、それができない状況の時・・・一体何を判断し、どう動けばいいのかが見えなくなる。

 まさに、今の自分はそんな状況なんだと思います。
 普段の私のなにげない愚痴話からそれを理解し接してくれる内田先生と、それを語ってくれるTさんに感謝、です。
 もちろん、この場にいて、この話を一緒に聞き考えてくれる、ナニワねんのメンバーも、ゼミの仲間達にも、みんなみんな、感謝です。

 こんなかんじで悩みの本質はわかりました!
 どう動くかは、なかなかわからないので、しばらくはさまようのかと思っています。

 このへんは、また改めてゆっくり書きますね。

別窓 | お仕事 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠? |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。