アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

内田ゼミのHPのリニューアル

 卒業式についてはまだブログに書いていませんが、(パワーがいるので・・)先にひとつ。

 内田ゼミのHPをリニューアルして、卒業に際し先生への感謝としてお送りしました。
 
 これまで、先生には誕生日の時などに贈り物をしてきました。
 でも、今回は、買った物では感謝の気持ちをあらわしきれないとおもったのです。
 礼儀には反するかもしれませんが、あえてゼミに少しでも貢献し、続く物を・・と思い、HPにしました。

 http://www.waseda.jp/sem-uchida/

 にゃーさんやTさんを中心に多くのメンバーが関わりました。
 そして、卒業生の個人写真は卒業旅行で同じポーズでそれぞれとったもの!
 いい顔してますよね?みんな。
 わたしたちメンバーの一言コメント付き、連絡先もついています。

 少しでも、内田ゼミの魅力が伝わるといいなあと思います。

 先生もとても喜んでくださり、早速ブログで宣伝してくださっています!
 これもうれしいです・・・

 変な話、内田先生はほしい物は自分でお買いになる(いや、なれる)方だと思います。
 なので、物よりも「思い」が伝わったり、先生に何らかの形でお役に立てる・・・ふとしたことなんでしょうけど、そういうことがいいのかな、と思っての選択、大正解でした!

 後輩の皆さんが、さらにこのHPを発展させて、ずっとつながっていったらいいな、と思います。

スポンサーサイト
別窓 | 早稲田MBA | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

花粉に苦しむ。

 花粉に苦しんでします。
 
 今年は例年ほどじゃないと言いますが、私には特にきつくかんじます。
 連日目を腫らしています。

 2年ぶりに有料エステに行ったら目が腫れた。(刺激?)
 卒業式の日、ましになったかと思ったけど、今日卒業式の日は目が腫れていたと言われた。
 昨日、くしゃみのしすぎで鼻血が仕事中に出た。しかも部長に指摘された。
 昨夜、龍馬伝をみて泣いたら、今日は一日・・・いまも目の腫れが全く引かず。

 仕事もままならないし。
 何も考えられない。
 ブログもかくきになれず。

 とりあえず、早く目だけでもいいから腫れが引いてほしい。
 一応女の子だし(涙)
 
別窓 | 日々の暮らし | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

修士論文発表会。

 最後の早稲田MBAでの学び。
 修論の発表会です。

 修論については、1年の秋に自分がやりたいテーマを2回プレゼンして固めて研究計画書に落とし込む。
 2年になってから内容をふかめていき、その間2回プレゼンしてメンバーから意見をいただき、後半に文章におとしこむ・・というプロセスでした。
 みんなの修論は、4回にわたってきいているわけですが、秋以降の追い込みで修論は決まるので、最終的にどのような形に仕上がったのか・・・お互いに知らないし、ぜひ知りたいと思うのです。

 そこで、修論発表会を開催しよう!となったわけです。

 もちろん、M1の方にもお声かけをしました。・・・これは修論のイメージをつくるのに参考になるかと思って。
 我らの代は1つ上に内田先生のゼミ生がいなかったので、修論のイメージもわかずけっこう苦労したのですが、今のM1はわれわれの苦しみや進捗を感じてくれていると思うので、きっといい論文を書いてくれると思います。

 そのほか、私たちより2年先に卒業した1期生のDさんとKさん、学部生も4人ほど来てくださり、盛大に開催されました。

 進め方としてはプレゼン+質疑+内田先生コメント・・・という形ですすみました。

 我らは、業種が全く違うメンバーが集まっているので、自然と修論のテーマはばらばらなんですが、よくきいているといくつかの共通項があることに気づきました。
 たとえば経営者のタイプや意思決定など。
 もっとも、その経営者は、外資系企業だったり、業績の悪い企業だったり、中小企業だったり、クラスターの中心人物だったりといろいろなんですが。
 こういう話を書いている途中でしあってもおもしろかったな・・・とあとから思ったりしました。

 で、私の修論についても、いくつも質問をいただきました。
 質問をもらう理由は多分ですが、私の修論は非常にわかりやすいと思います。
 まず、理論じゃない。全てインタビューでつくったケーススタディからできている。着目点が企業の変遷における経営者の意志決定とその対応という、ビジネスにおいてもMBAでも絶えず触れている点であること、など・・・
 あんまりうまく答えられなかった気も、ごめんなさい。

 私の論文について、先生からは、
 「対象の絞り込みがきちんとできている。
  1円にもならないインタビューに中小企業の経営者がこんなに長時間応じてくれるのは、だえみの魅力。
  このインタビューがしっかりとれている時点で大丈夫だと思った。
  後半赤身でいいのにトロになりたいといって苦労していたが、最後は根性で、副査も絶賛する本当にいい論文になったと思う」
 という過分なコメントをいただきました。
 先生には、いじられるばかりでほめられることは皆無なので、なんだかほんと?と思いつつもうれしかったです。
 (あくまで、修士論文としてよかった、ということです。
  博士にいくAさんと隊長はすばらしい内容なのですが、既に次の課題をしっかりいわれていました。研究に限界なし、ですね)
 
 終わった後は、なぜだかもりあがって、教室で記念写真。
 このポーズは、「頭取」ことEさんの得意ポーズ!!
 なんだかすごくいい顔をみんなしていると思いませんか?
  
   20_convert_20100327233800.jpg

 終了後、11時頃から内田先生と先生とご飯へ。
 こういうこともときどきあった。仲間達とだけであればしょっちゅうあった。
 ・・・・こういう日々ももう終わりですね。
 
私は、この2年間いつも帰り道がいっしょでたくさんたくさん話をきいてくれたYの終電に間に合うように(Y君の方が同じ沿線でも先の方に住んでいるので)Yくんといっしょに少し早めに(といっても11時40分に早稲田発)帰宅。
 いつもと同じように将来について熱く語りつつ、帰りの電車を降りる際に降りやすい道を造ろうとしてくれました・・・これもいつもと同じようなYくんのやさしさ・・・こんなかんじでいつもと同じような帰り道。

 でも、この帰り道は学生としては最後なんですね。

 やり残したことはないけど、でもまだもっともっといたくなってしまう・・・そんな思いを抱いた一日でした。

別窓 | 早稲田MBA | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

再びWBSカップへ参戦するも。

 先週、WBSカップ・・早稲田MBAの仲間達とのゴルフ会に行ってきました。
 
 しょっぱなから、事件!!
 集合場所に車がない!!
 ・・・どうやら運転手&レンタカーしてくれるDSKさんが音信不通・・・
 待てど暮らせど連絡なし・・・

 結局、Nくんが力業でDSKさんが予約していたレンタカーを借りることに成功し、ぎりぎり集合場所へ。
 DSKさんは9時頃要約連絡が取れました・・・(理由は・・笑)
 練習なしで本番という嫌な予感なはじまりでしたが。

 その日の東京はあたたかく、ネットのゴルフ場天気予報も18度。熱い位だなーと思っていったら。
 すごい霧!すごい風(いや、嵐)!なにより寒い!!
 スキー場よりきつい?(ウィンブレを貸してくれたNくんありがと?)

 こんな過酷な環境で、アップダウンのあるゴルフ場は、コース2回目の私にはきついところ。
 いや、万全の環境でも足手まといなのに、こんな状況ではだめでしょう、おい・・・
 
 ・・・そして。
 いっしょに組んでくれたみなさまの優しさに包まれ、なんとか18ホールを回る。
 少しでもボールが前に飛ぶように、たえず言葉をかけてくれ、少しでもいい球が飛べばコールしてくれたAさん。
 いつも変わらずひょうひょうと接してくれる、そのナチュラルさがうれしいTさん。
 ありがとう、ふたりとも、すごく「らしい」やさしさです。

 結果は圧倒的・・・いやどうしようもないほどのブービーメーカー。
 こんななんでよく参加したなーと悲しくなりました。
 でも、ここでいいことが。
 景品を早く選べた(1?3位のあとなので4番目!!)ので、いちばんほしかった「ひこにゃん」のドライバーケースをゲット!!
 
  やつれつつ・・記念写真。(withひこにゃん)
    P1010912_convert_20100324065803.jpg

 次回は内田ゼミを中心とした内田カップ。
 内田先生も奥様も来られるとのことで、これは参加をやめたほうがいいかも・・・
 そう思うこのごろでした。
 
 レッスンを受けているときは、少しずつ上達している・・・気がするのですが、実践には全く反映されてないです・・・
 あきらめず、そして気長にやっていきたいと思います。
 
別窓 | 早稲田MBA | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

内田ゼミ・家族謝恩会@高田馬場コットンクラブ

 2年間、MBAに通ったことで一番犠牲にした物。
 それはやっぱり健康(これは仕方ない)、女性(いいのか?)、そして家族。
 
 その家族へのお礼の場ということで開かれたのが、家族謝恩会。
 内田ゼミのメンバーが、奥様やお子さんなどをつれてきてくださり、盛大に開催されました!

 たくさんの方が写っているので写真は残念ながらお見せできませんが。
 これはこれはすてきな会。
 
 最初に、自分たちの家族を紹介し。
 席をかえつつ懇親して、最後は、メンバーについて語り、自分の家族への感謝の言葉を。
 なかなかいえない感謝の言葉を、ここでつたえるってわけです。

 下は8ヶ月、上は高校生までのお子さん達。
 それぞれが親の血を受けついていることがわかります・・・。
 やっぱり似るんですね(笑)
 でも、全員共通しているのは、みんなまっすぐで素直で正直。
 
 そして、相方のみなさま。
 これまで会話で想像するしかなかった方々にお会いするのはなんだかわくわくでしたが・・・
 本当にすばらしい相方のみなさま。
 こんなにいい人たち、みんなどこから見つけてきたのか?と思ってしまいます(笑)

 共通しているのは、しっかりと家族を守る気持ちをもたれ、すごく明るいこと。
 この明るさがあるからこそ、快くMBA生活を私たちメンバーは送ることができたのですね。
 人と交わることの大切さを再確認した次第です。

 この企画を発案してくれたTさん、運営の調整をしてくれたEさん、ありがとうございます?
 ここのご家族もすてきでした・・・だからこそ、こういう企画や調整をしてくださったんだなと妙に納得。 
 そして、こういう会が開催でき、集まれる仲間であることが、またすてきですよね・・・と思う。

 この日、早くもうるうるした自分。
 卒業式の日は大丈夫か??

  
別窓 | 早稲田MBA | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

自分の仕事の悩みの本質に気づく。

 最近、いろいろ感じることがあるのですが、なんだか消化できずかえってブログが滞っています。
 自己反省・・・

 それはさておき。

 今、仕事で悩んでおります。

 よく考えると、これまで社会人を十数年・・・組織が分離、合併(吸収合併)したりする中、個人レベルでも悩んだことは多々あれど、「自分がどうすべきか」をなやんだことはこれまでなかったというありがたい生活を過ごしてきました。

 社会人になり、とある衝撃・現実に直面し、自分なりに1つずつクリアしてきた。
 小さな組織だからこそ、自分の声と行動が通りやすく、なによりも重要なポジションに自分を理解してくださる味方が多かったという幸運にも恵まれました。
 小さなコトで行けば、女性初○○をいくつか経験し、旧姓利用制度も創設したし、ほんとにベストポジションを絶えずいただいてきました。
 がんばれば、必ずクリアできると思わせてもらえる経験ができる環境でした。

 その後も、浜松でいろんな活動をさせてもらい、そこでもおおくの学びがありました。
 すごく、つらく、でもすごく幸せな時間で。
 父の病気・死と母の病気、これと浜松での活動は私の原点だとおもいます。

 浜松での経験があったから、当然の流れでMBAを考えました。
 ※あくまで自分の中での当然な流れです(笑)

 そして今。
 今までとは違う悩みを抱えています。
 その悩みがなんだろうってずっとずっと考えていました。

 先日、なにわやねん会(夏のゼミ合宿で京都に行った際、先乗りして大阪で食い倒れをしたメンバーの会です)で、今度本当に大阪に赴任となるTさんが言った言葉が心に響きました。
 
 年末、仕事でもうすごーい嵐がきて、修論も仕事もめためただったときがあるのですが、その時みんなに大変だね?、がんばれ?って励ましてもらっていたし。
 その時期は、なぜか、内田先生もすごくやさしかった。
 昔ブログに書いた、栄養ドリンクも、自習室での声かけもこの時期だったので、その優しさはとても染みてうれしかったです・・
 話もよくきいていただいていましたね。
 
 Tさんが言っていたのは、先生とTさんが話していたときに「だえみさんは今組織が否定されていて大変で悩みますね」みたいなことをTさんがいうと、先生はこう答えたそうです。
 「だえみさんが悩んでいるのは、自分たちが否定されるからではなく、自分たちがやっていることがそもそもきちんとわかってもらえない状況にあるからだ」

 先生は、本当に論点思考でした・・・

 そうなんです。もちろん、人は否定されたくはありません。
 私自身も、もちろん否定されない、喜ばれる、人に役に立つ活動を仕事でも普段の生活でもしていこうとおもっています。
 でも、その前に、自分がしている活動がそもそも伝わらない、伝えられないこと・・・はなから門前払いされたようになっていることの方がずっと問題なんですよね。
 そこがクリアできれば、判断できる。
 がんばったけど、何かが違うから、足りないからだめなんだ、みたいに。
 でも、それができない状況の時・・・一体何を判断し、どう動けばいいのかが見えなくなる。

 まさに、今の自分はそんな状況なんだと思います。
 普段の私のなにげない愚痴話からそれを理解し接してくれる内田先生と、それを語ってくれるTさんに感謝、です。
 もちろん、この場にいて、この話を一緒に聞き考えてくれる、ナニワねんのメンバーも、ゼミの仲間達にも、みんなみんな、感謝です。

 こんなかんじで悩みの本質はわかりました!
 どう動くかは、なかなかわからないので、しばらくはさまようのかと思っています。

 このへんは、また改めてゆっくり書きますね。

別窓 | お仕事 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

叱咤ではっとさせられる?現場研究会にて?

 今日は夜の現場研究会。
 現場といえば、遠藤先生。

 いや??きょうはとても厳しい厳しいお言葉をたくさんいただきました。
 でも、言い換えれば、7時から11時過ぎまでずっと本気で私たちを叱咤しつづけてくれるって・・遠藤先生のすごさをかいま見た時間でもありました。
 こんな熱い人がいるなんて、本当にすごいし、感謝です。
 
 遠藤先生は現場で働く従業員さんや社員さんをとてもリスペクトしておられ、そういう方と飲み語るのが大好きだそう。
 私たちのような頭でっかち?は駄目だそうで何回もしかられたのですが、そんな駄目な私たちともずっと真剣に語り続けてくださる、本当に人が大好きだってことが伝わる感謝の時間でした、

 いくつか備忘録的にワードだけ書きますと。
  ・異質に身を置くことの大切さ(夜間MBAは同質のあつまりかも?)
  ・導火線に火をつける必要性
  ・揺れている位なら現場に行けばいい
  ・飛べ!!
 などなど・・・

 なんだか、熱い言葉にかんじませんか??

 私が特に印象に残ったのは、
 「自分がコントロールできるものが何かを知らなくてはいけない」
 という言葉。とても痛い言葉。
 これを知ってこそ、自分が本当の意味でのパフォーマンスを発揮できる。マネジメントもできる。現場を心から理解することもできる・・・そう思う。

 個人的には、現場で実際に企業さんと一緒に考え、行動してサポートしていきたいという気持ちが強いので、先鋭のおっしゃることはとても納得がいきました。
 夜間MBA生には厳しい言葉がたくさんありましたが・・・それはともかくとして、今、MBAで学んだ自分を実業でどう活かすか、その活かすものは何か、決められるか。

 行かす場所を決められるかで決まりますね、MBAに行った価値は。
 妙に、腹をくくった夜でした。

 追伸:遠藤先生から、貴重なお言葉を頂戴しました。飲んでおられたし多分もう忘れているでしょうけど・・・でもありがたかったです。自分なりにがんばります!
  

別窓 | 早稲田MBA | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

卒業確定。

 今更・・ですが。

 大学に成績をとりにいき。
 成績発表の日、朝9時5分。
 一番!と思う位の早さで成績を受け取り。
 卒業を確認。

 ほっとする・・・・

 まあ、あっけないんです。
 修論も、その成績の中に評価が書かれているのですが、
 普通の科目同様に、A+、A、B、C・・・みたいに書かれているだけで。
 あの労力を考えると・・・(笑)

 いずれにしても、これから、ここでの学びをどういかすか!
 最近は、勉強が相当お留守。
 卒業に向けてのイベント続きの3月が終わった4月からが勝負。
 
 だから今は素直に喜ぼう、と思います!

別窓 | 早稲田MBA | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

大隈塾修了式?心に残った言葉。

 大隈塾=リーダーシップ論の修了式がありました。
 写真などはまた別途掲載するとして、田原総一朗さんが話された心に残った言葉を1つ。

 「世界の無名がいい」
 
 これ、桃井かおりさんの言葉だそう。田原総一朗さんが対談で桃井かおりと話したといっていたそう。
 桃井かおりさんは、日本にいると来る役柄は桃井かおりに合った役、合わせた役ばかりだったそう。
 有名、実力があるからこそなのですが、もちろん。
 
 でもハリウッドでは違う。
 当然無名で、自分で役を取りに行かなくてはいけないのですよね。
 これを「楽しい」と思える・・・なんか、すごくわかるし、いいな、と思いました。

 今の自分に縛られないこと。
 自分をずっとずっとストレッチさせ続けること。
 
 自分もこうでいたいな、と思いました。

 もう一つおまけ。
 私はけっこうな悩み症ですが、組織では脳天気だと思われています。直属の管理職には特に(笑)
 ですが、この大隈塾の修了式で、同期のOさん(優秀でしっかりしていてやさしいと三拍子揃う兄貴分的存在)に
 脳天気に思われているという話をすると、
 「でも、ブログ読むと悩んでいるのがわかるよ」
 と一言。

 そうか・・・自分では意識せず書いているけど、本音がブログにはやっぱり出てるんだと思いました。
 そして、その本音を感じてくれる人がいるのは・・・やっぱりうれしいことですね。
 ありがとうございます。

 支離滅裂ですが、ぼちぼちがんばります?

別窓 | 早稲田MBA | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

卒業旅行@軽井沢星のや?(星のやの運営をうかがう編)

 3時過ぎ、予定どおり星のやに到着。
 星のやの入り口は道路から入ってすぐ。 

 レセプションではスタッフのみなさまが心からの笑顔で迎えてくださりました。
 みなさま丁寧な話し方でとても言葉でのコミュニケーションを大事にしている感じが伝わってきます。
 
 甘酒のような米麹をつかった飲み物をいただき、東洋系の演奏をききつつソファーでまつ・・・。
 そしてレセプションから集いの館(フロント機能)・客室のあるエリアに車で移動となりました。
 その距離、なんと1キロ!!
 入り口はわかりやすく道路からすぐ、なのですが、実際に過ごす場所は現世?から離れた場所まで連れて行かれる・・というわけです。

 なんだか、どきどきという感じです・・

 そして到着!!
 なんだかすてきです!!
 洋風とも和風ともいいきれない、洗練されているけれどおちついている空間がそこにはありました。

 まずは各部屋に荷物をおきます。
 部屋は5室が1つの棟になっており、この棟がおおきなエリア内に点在している感じです。
 各部屋・・・今回は総勢11名、4部屋を借りたのですが、部屋の形も部屋から見える景色もみんな違います。
 山、庭、水・・・見える景色にあわせてそれぞれの部屋が趣向をこらしたつくりになっています。
 掘りごたつ系の部屋もあるんですよ?

 ・・・感動にひたる余裕はなく、再び集いの館に集合。
 総支配人の吉川さまに施設の案内をしていただきました。

 話の中心はエコへの取り組み。
 水力発電、地中熱と温泉のオーバーフローで施設内の電力の70%を自給されているそうです。
 その他、屋根を工夫してクーラーがいらないようにするといったこともしているそうです。

 あと関心深かったのが「安全性<魅力」。
 最近の建物はバリアフリーなどを中心に安全性を前面に打ち出しているケースが多いですが、星のやはちがいます。
 すごく、階段や段差が多いです。足下に水が流れているので飛び石なんかもあります。
 この施設に関しては、自分たちのこだわりを優先するということを腹をくくって決断されたそう。
 
 施設は、「圧倒的な非日常」をテーマに、先ほど書いたようにレセプションと宿がはなれている、宿もいくつもの棟に分かれている、大きな川が流れ、カルガモが泳ぎ、ライブラリーなどがあり24時間くつろげ、部屋にテレビはなし、などという感じで、なんていうのでしょうか・・・案内をして頂きつつ、家のようで家ではない、身近なようですごく貴重な・・不思議な感覚の場所だと感じました。

 案内をして頂いた後、私たちから吉川さまにいろいろお質問させて頂きました。
たとえば、人材活用の話。新聞にも載っていましたが、普通のホテルは完全な分業制ですが、星のやはみんなでみんなの仕事をします。掃除も給仕もレセプションも・・・必要な時間に必要な場所へ人が動く、というわけです。
 普段の仕事ではあたりまえのことも、ホテルでは当たり前ではなかったわけで。
 当たり前のことを当たり前のように取り入れたことの積み重ねが今の星野リゾートの成長のエンジンの1つなのでしょうね・・・

 ちょっとききすぎ?と思う位の質問もあるほど、熱い時間でした。
 その質問に嫌な顔ひとつせず、オープンにしかも誠意を持ってお話下さった吉川さまでした。
 本当にありがとうございました!
 記念にみんなでぱちり。

   P10002011_convert_20100310003644.jpg

 さ、夕食の前にお風呂に軽くはいります。
 なんと、「瞑想風呂」だそう。(くら?い光のなかでのお風呂。2種類の光があります)
 ・・・でも瞑想するにはすこし恐いのでずっとAちゃんとしゃべっていました(笑)

 そして夕食は同じ星野エリア(=星野リゾートが運営)にあるイタリアンへ。
 ここでがっつり食べ、がっつり飲み(ワイン結構あけましたね・・・)いろいろな話をしました。
 昔話、恋愛話・・・そして将来の話。
 卒業後、いろいろな道をみんなが進んでいくので、今後どのような姿をめざすのか、そのために自分は何をこれからしていくのか・・・そんなことを話したりしました。
 ・・・内田ゼミ、まじめであついです!!

 その後、場所を男性ヤングチームの部屋に移し、卒業にむけてのイベントややることについてみんなでディスカッション。
 ここでは、昔話でもりあがりました!!
 本当にいろいろなことがありましたね。
 そして、いろいろな言葉が飛び交いましたね。
 その言葉を思い出し、みんなで語り合い・・・みんなといれたことの幸せをかんじました。
 
 結局1時過ぎまでディスカッションをし、この日は解散。
 再び瞑想風呂へいき、おやすみなさい・・・
  
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

卒業旅行@軽井沢星のや?(星のやに向かう途中編)

 週末を使って、内田ゼミの卒業旅行・・・軽井沢の星のやにいってきました。
 そう、星野リゾートのフラッグシップであり、発祥の地です。

 星野リゾート系はリゾナーレとトマムには行ったことがありますが、実はどちらも星野リゾートが再生を手がける前に利用したので、実際ははじめて。
 お値段もなかなかハイソですが、せっかくの卒業旅行、いいところにいこうよということで決めた場所でした。
 ホスピタリティと戦略を学べるかも・・・といういいわけもできるし(笑)

 みんなと本当に何回も合宿?旅行をしてきましたが、卒業前これが最後の旅、記念すべき旅行です。

 お天気はあいにくで小雨が・・・。
 車3台に分乗し、上里SAで集合、いざ軽井沢へ!!
 とりあえずお昼を食べようと軽井沢銀座あたりへ行こうと車を走らせようとしたのですが・・・

 トラブル発生!!

 3台のうちの1台が、碓氷軽井沢インターをおりず、佐久も通り過ぎ・・・・
 ずいぶん先にいってしまったのです。
 その理由が、車の中でのおしゃべりがもりあがってとおりすぎたらしい・・・

 なんだか、妙にほほえましいトラブルなんですが(笑)

 なんとか軽井沢銀座で合流。
 この時期軽井沢銀座にきたのははじめてなのですが、あまりのシャッターの多さ、人の少なさにびっくり。

    P1010726_convert_20100308012412.jpg

 こんな感じです・・・
 夏は本当にすごい人なのに。
 きいてみると、冬季休業のお店が多いらしいです。
 たしかに、観光をするにはさすがに寒いですしね。
 ※軽井沢のアウトレットは車がいっぱいあったので、アウトレット目当ての客は多いようです。
 とまってのんびりリゾートって言うのは、GWからってことですね。。。

 数は少ないけど、ジャムを中心としたお店はけっこうあいていたので、そこで土産物を購入。
 なかにはこんなに同じジャムを購入した人も・・・(しかもプレミアムなジャム)
 さすがYくん?(笑)

    P1010727_convert_20100308012539.jpg

 こんな感じで、星のやに行く前にぷらぷらして。
 いざ、PM3:00、星のやに向かいます?

 (続く)

別窓 | 早稲田MBA | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

旭山動物園板東園長のトークライブにて。

 早稲田MBA(来年度からはMOT)の看板教授である、「現場力」の遠藤功先生と旭山動物園の板東園長のトークライブに行ってきました。
 遠藤先生が「未来のスケッチ」という旭山動物園の本を出版された記念の会です。

 お話は、これまでのことからこれからのことまでけっこう時系列的な内容で、終始一貫して「ぶれない動物第一主義」をもった板東園長の情熱が継続しているからこそ今の旭山動物園があるのだと感じました。

 で、本題とはずれますが、今日の話でおもしろかったことを。
 旭山動物園に来たお客さんは、旭山動物園をディスニーランドと同じような感覚で見ている人がけっこういるとのこと。
 だから、動物園で働く方がよれよれの白いTシャツ(制服はないらしい)でお客さんにも丁寧な応対でなかったりすると苦言を呈されたりするのだとか。
 従業員の教育が足りない、と。

 でも板東さんは「動物を見てもらうところであって人間はどうでもいい」といっておられました。
 一見乱暴ですが、わたしはすごくいいなあと思いました。ここまで言い切れるのってすごいって思いました。

 動物園はもちろん来ている方達に喜んでもらえればそれはうれしいんだろうけど。
 でも喜んでもらうために、動物に何をしてもらうか、人間そのものがどんなサービスを提供するか最優先項目じゃないんですね。旭山動物園は。
 動物のありのままの活動をどうやったらみんなにしっかりみてもらえるか、それで来ているお客さんに感動をあたえたい・・・そういう、動物の目線にとことんたったぶれない発想で全てを作り込んでいるんです。

 顧客主義と言うよりは動物主義。

 ペンギンさんが動物園で行進する姿をテレビで見かけますが、500メートルをなんと50分位かけてペンギンは歩くそうです。
 すごくゆっくりなんですね。
 このスピードで人間は・・・普通歩けないですよね、ゆっくり過ぎて。
 でも、ペンギンと一緒ならそれができるそうです!
 これってなんか妙に理解できます。
 動物のリズムと同期する、感じる時間。

 きっとこれが旭山動物園のいちばんすごいとこ。
 やっぱり顧客主義と言うより動物主義だ・・・・

 野生動物保護への取り組みなども積極的にされているとのこと。
 最近のリーダー的な方は、ビジネスなどとこういう社会貢献的な取り組みをうまくリンクさせています。
 こういうテーマ、関心高いです。

 命というもの、相手のリズムに身をゆだねることの大切さを今日は感じた講演会でした。
 
別窓 | 日々の暮らし | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

負けず嫌いにリーダーパワーを感じる。

 週末、MBAの仲間達とゴルフのうちっぱなしに。
 
 私はゴルフを始めて半年(空白期間4ヶ月)、まったく上手くなっていません。平均非違距離20ヤード位??
 先週のレッスンプロの講義ではかなり成長した気持ちだったのに、この日はめためた・・・あまりの下手さに恥ずかしくてあまり練習できず。
 上手なHさんに教えてもらいましたがうーん・・・理屈は理解したものの身体がついて行かず。
 ほかに、コースデビューはこれからという2人の男性がいましたが、ふたりともパワフルにびゅんびゅんとばしていました・・・

 その1人のOさん。学年が1つ上のこともあり数回しかお話ししたことがなかったのですが、○歳(かなりの数字が入ります)下ながら、転職を経てとあるIT企業の役員をしておられます。
 
 仕事でもとても行動力があるOさん。
 ゴルフの練習ぶりになんだか妙に感心しました。

 初心者なのでなかなかいいボールがでないのは当たり前なはずなのですが、上手なHさんのボールを見て感心するとともに、「きれいだ?すごい?。どうして俺はああ飛ばないんだ。くやしい?」といろいろ考えつつボールを打つOさん。
 何球かうつごとに、「くやしい?」といいながら、また打ち込む。
 その「くやしい?」という回数の多いこと・・・
 なんだか、妙に関心。
 遅れて来たこともありますが、練習を終えるのがもったいなさそうな様子。

 帰りに車に乗せておくってもらったのですが、その中でもOさんがとても負けず嫌いだと感じる話がいくつかありました。
 そう、まさに負けず嫌いな方なんです(かってにすみません・・)。
 人に対してではなく自分に対して。だから見ていてむしろとても気持ちがよくて。

 なんで負けず嫌いに反応したかというと、田原さんの話に出ていた、運鈍根の条件にかなり「負けず嫌い」は当てはまると思ったので。
 根はいうまでもまく、こういう人は運を引き寄せるだろうし、回りを気にしすぎない鈍も備えているような気がする。
 
 それに、やはり田原さんがいっておられた「できるまでやり続ければいい」という言葉が印象に残っているのですが、負けず嫌いの方ってまさにこれができる人のようなきがしたので。
 
 かってな思いこみですが、Oさんは田原さんが言っていたリーダーになるための条件を備えうる人なのかも、と思いました。

 ・・・人に感心する前に、まずは自分のゴルフをなんとかせねば!
 って、この日、傘をゴルフ練習場に忘れたのです・・・涙。取りに行きがてら練習しますか・・・ 

 自分も自分に対してもっと負けず嫌いになっていいかも。 


別窓 | 早稲田MBA | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠? |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。