アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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リーダーシップ論・林文子さん

 リーダーシップ論の講師は林文子さん。
 ダイエーの・・・でもあり、今となっては横浜市長の・・・となられた方です。

 すごーく楽しみにしていたのですが、仕事のせいで50分遅れ、普段だったらもう講師の話は終わっていて質疑の時間にはいるくらいだったのです。
 が、あまりの話のおもしろさに、司会の田原総一朗さんがそのまま林さんにお話しいただいたとのことで、30分くらい話を伺うことができました。
 (そのうえ、林さんの話を昨日&今日メールで報告してくれたAさん、ありがとう!)

 よって、どんな話をされたのか書くことはできないのですが、この30分でも本当にすばらしい話で、社会人としても人間としても励まされました。
 自分になじむような言葉もたくさんあったのですが、一番好きだった言葉は、「報連相するのは上司の方」というもの。
 普通、「報連相」って新人が研修でまず習うようなlことですよね・・・新人や部下が上司に必ずしなくてはならないこと。
 でも、林さんは、「上司から言わなければ部下はしゃべりにくいですよね」といわれます。
 ・・・そうですよね。社会人だからとか、厳しい業界だからとか・・・そういうことの前に、だれだって上の人といるとき、若い人は上の人に向かって話しにくいですよね。オフィシャルな関係ならなおさら。
 そういう人間としての関係構築での基本を忠実に積み重ねることの大切さ・・・うん、仕事って人間関係、コミュニケーションなんだって改めて認識し、すごくうれしくなりました。

 自分におきかえてみても、仕事で悩むときや落ち込むときは、実績がでないときよりも上司と上手にコミュニケーションがとれていなかったり、相手に自分の意図が伝わらなかったりしたとき。
 そんなときにまだまだ下っ端ができることについても、林さんはヒントをくださいました。
 ちょっとずつ、あきらめず、忍耐強く・・・やってみます。

 人と人との関係をもっともっと大事に、手抜きしないで続けていこうと思いました。
 ほんと、いい話でした・・・

 そう思っていたのに、帰り道はいつも私のオアシスになってくれるSさんに一方的に悩みを言いまくってしまいました・・・ごめんなさい。
 前向きに、前向きに!
 
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