アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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札幌の時計台。

 出張で札幌に行ったのですが、泊まったホテルの裏に時計台があると聞き、早朝にちらっと見に行きました。

 2009092908190003_convert_20090930023118.jpg

 うーん。
 すてきだが・・・・
 という感じでした。

 仕事は、今組織的にいろいろあってむずかしいのと、自分がいる部署も変化・発展していかなくてはいけない時期なので、すっきりしないんですが。
 とりあえず、仕事自体はけっこう忙しいので、はやくそれを片づけて(力業?)、今後の部署のあり方は上司にもそれとなく?提案してみようと思います。

 札幌では、前上司とゆっくりワインバーで飲んだり、とても楽しい時間もあったのですが、またまたその元上司から言われた言葉が、内田先生に言われた言葉と近く・・・・
 やっぱり一皮むけないとだめなようです!!
 キーワードは、「これからの20年」。

 がんばらねば?

 追伸:モンゴルネタは、やはり土曜日のプレゼンのめどがつかないとかけない気がします。よって今日も逃避行です・・・

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モンゴルスタディツアー・余談編?

 今朝、内田先生からメールが来て、今週土曜日のゼミで、モンゴル研修旅行報告会をやりましょうということに・・・
 そのプレゼン資料を作成する4人の担当の一人に自分がなりました。
 ブログに書いていることを書けばいいわけじゃないし、プレゼン資料は当然手つかずなのにブログに書くのも・・・と、なんだか中途半端な状態です。
 資料はおそらく力業で直前につくるでしょう・・・まあ、心強い仲間もいるし、きっと大丈夫!!

 さて、モンゴルで心配だったのがお手洗い。
 水事情が悪い、紙がない、あっても質が悪い・・といわれて行きましたが・・・

 そもそも、移動時間が長いので、できるだけ水分は控える。
 車が止まるたびにお手洗いに行く。
 ティッシュとウエットティッシュは必ず持参。
 ・・・とやっていました。

 しかし、一番びっくりしたのが、お手洗いの数自体が少なかったこと。
 どのお店も女性用は大概一つ。あっても2つ。
 うーん。待っている人がいるとおちついていられないですよね。
 女性が社会活動を積極的に行っている国なのに、なんで一つなんでしょう・・・

 そのうえ、上に書いた懸念はすべて正しく・・・・
 本当に苦労しました。
 草原では、まさしく日本のくみ取り式・・・いやくみ取っていないかも、も存在。
 なんと、その横にはさらにゲル(住居用テント)があったりで、この公衆トイレを日々つかっているのでしょうね。

 まあ、昔、タイの山の中でトレッキングをしていたときよりは少しよかったような・・・ 

 食事は、比較的高めのお店が多かったせいか全く問題なかったので、唯一きついなーと思ったのがやっぱりお手洗いでした・・・
 暮らしていれば、なれるんでしょうけど・・・女性にとっては、やっぱりお手洗いは落ち着く場所であってほしいと思った次第です。 
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モンゴルスタディツアー?怒濤の訪問その?

 さあ、3日目。
 学部生も今日から合流です!!

 今日はお天気もよく、最初のアポイントはモンゴル国立大学。
   
   IMG_0391_convert_20090926010520.jpg

 モンゴル国立大学は、モンゴルでもっとも古く(67年の歴史がある)有名な大学。
 1万1000人の学生がいるそうです。
 モンゴルの人口が260万、平均寿命が60歳ということで・・
 計算すると約17人に1人がこの大学??(計算違いか?)
 けっこう門戸が広い・・

 さらに、もっとびっくりしたのが、モンゴルには大学が非常に多いということ。
 なんと185大学!!
 まさに大学全入ですね!!・・・だって大学生人口は17万人ですよ・・・

 他にも、国立でありながら収入の8割が授業料であることもびっくりでしたし、学生の8割が女性であることにもおどろきました。
 女性の方が高学歴なのだそうです。
 しかし就職は男性の方がいいのだとか・・・この辺は日本と同じ??
 留学もさかんだそうで・・・日本に留学する方も多いそうです。
 
 そうそう、モンゴルの人は複数言語を話せる人が多いです。
 大学にも○○語学科というのがすごく多いそうで。
 モンゴル語の他、ロシア語や英語はかなりの人が話せますし、加えて日本語、ドイツ語、フランス語など・・・・日本人がしゃべれる言語がすくないだけかもしれませんが、すごいです。
 一方で、エリートとしてお金を稼ぐには複数言語がはなせれば保証されている何という話もちらっとききました。

 モンゴル国立大学の経済学部長であるダバドルジ教授(この方も以前京都大学に留学されていたそう)とお話しさせて頂いたのですが、将来はぜひMBAを作りたいそうで、日本の大学と連携できたらいいねという話になりました。
 情報交換からでもいいから、これを縁に少しでもお役に立てるといいなあ・・・と思いました。

 余談ですが、大学の校舎内に小さめの胸像が・・・・
 だれだかわかりますか?みたことあるみたことある・・・・そう、コトラー!!
 なんでコトラー???

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 さて、大学もひととおり見せて頂いた後向かったのは、ハーン銀行。
 モンゴルでもっとも大きな銀行です。支店の数が419!!
 説明してくださったのは、アメリカのかっこいい女性ニールさん。
 モンゴルにきて10年、ずっとハーン銀行の中核で活躍されているそうです。

 この銀行は、アメリカ、モンゴル、日本と・・・まさに多国籍な銀行で。
 この日本の部分をもっているのが、HISの澤田会長。
 もともと、農業銀行だったのですが、経営が悪化し国営化されたそうです。その際、再建を担ったのがアメリカのDAI。ニールさんもそこの方だそうです。
 これがうまく復活し、国営化から民営化へ・・・と流れ、その際に落札したのが澤田さん。
 なんだか、想像つかないんですけど、この流れ。。。

 この銀行、日本の都市銀行とは全く違います。
 どちらかというとJAみたいなかんじ?
 再建に成功したのは、銀行としてすべきことをきちんとするようにした(給与の支払いに手数料をつけるなど)だけなんです。マイクロファイナンス的ですね!
 ・・・もっとも、このすべきことをするというのがむずかしくて、それをしたニールさん達はすごいです!!
 
 また、農業銀行の名残なのか、もともと土地を持っていない人もいないし担保価値があるものがないので、羊や馬など家畜を担保に取るそうですよ!
 お金をかりるのは地方の人、お金を預金するのはウランバートルの人、というので日本と逆な展開でなんとなく笑ってしまいますね。

 これまでは銀行として当たり前のことをして復活できましたが、日本の都市銀行のような存在に「成長」することって現実的なのかなあ、とかんがえてみました。そもそも個人むけだし、コンピューターなどもそれほど導入されていない、海外の金融機関との提携とかも現実性ないし・・・なかなか「成長」は現実的ではないですね。
 どちらかというと、街の電気屋さん的なポジションの方がずっとうまくやっていけるようなきがするし、内田先生も郵便局のような存在、という言い方をされておられました。
 うん、納得。

 お昼はハーン銀行の屋上にあるゲルの中で。

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 ほんとうにきれいなゲルでした・・・。お客様向けの食事スペースなので、リッチです・・・
 ここなら暮らせそう(でも、ゲルにはお手洗いがない、やっぱりきついか・・・)
 おみやげにハーン銀行のマグカップをいただきました。
 最近、日本の銀行はこういう販促グッズはなくしているので、なんだか本当にリッチだな?

 午後もまだまだ続きます(笑)
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モンゴルスタディツアー?バガノール鉱山への道のり

 2日目は、前日が3時就寝だっため、ちょっと遅めの9時出発。
 地元の国営百貨店を経由し、目的地はウランバートルから車で3時間のバガノール鉱山。
 もと国営事業の石炭がとれる大鉱山です。

 前のブログで書いたとおり、モンゴルは11年ぶりの大雪だったということで景色はこんな感じ・・・

  IMG_0165_convert_20090926000643.jpg

 2日目は雪はやみ寒さだけでしたが雪の影響は残っておりました・・・
 ウランバートル市から市外への通行禁止です!(涙)

 それじゃあ、鉱山いけないぞ?というわけで、HISの車が市境へ先回りして様子をみてくれるもやはりだめで・・・
 ちょっと回り道をしつつだめもとで市境に向かう・・・

 そうしたら、ちょうど市境が開通、危険を避けるため5台ずつ通行という条件付きですが通れることに!!

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 昨日に引き続き神様は我らに味方してくれた!!ということで、時間は遅れつつも何とか通過。

 行く途中には大きなチンギスハーン像が!!
 大きいぞ!

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 ここはチンギスハーンが27歳で大王になった場所。
 それにちなんで投資家が作った施設らしく2000円くらいで展望台まであがれるらしい。
 そしてその頂上からはハーン誕生の地が見えるとか・・・・
 景色はすばらしいだろうけど・・・物価に比して高くありませんか??(平均月賃金2?3万)
 
 マイクロバスにゆられることトータル4時間半、ようやく鉱山に到着です!!(涙)

 本来なら最初に鉱山見学して昼食、市内に戻ってショッピングという予定でしたが、1時半についたのでまずは昼食、それからお話を伺い、最後に見学となりました(もちろんショッピングはなし)。

 この鉱山は、以前は国営、今も75%は国が保有しているそうです。
 面積はなんと3250ha。
 長さが12キロ・・・スケールが違いすぎます。
 もっとも今の技術では想定される埋蔵量の半分くらいしか確実にとれないとか。
 とれる石炭の質は中レベル。通常の火力発電に使うしかないそうです。
 一方同じくモンゴルのシベオ鉱山は最高級の石炭がとれ、コークスになるのだとか・・・

 そして・・・・現地見学。すごい規模、すごい風、すごい大型の装置やトラクター!
 日本の炭坑とはやはり違いますね・・・(あたりまえか) 
 トラクターは日本のコマツのもので円借款で購入しているそうです。
 
 でも、この規模を3人で交代で掘っていると聞きました(日曜日だから?従業員は1000名以上いるから聞き間違えですよね、さすがに・・)

  IMG_0514_convert_20090926000853.jpg

 日曜日ということもあり、特別にロシア製大型クレーンのなかも見学・・・
 上にたつとクレーンであることを忘れるほど快適な景色・・・

 ただ、このようなところを見学するに当たって、ヘルメットはかぶらないし、そもそも誰も人がついてこない。
 こんなのでいいのかしら・・・アバウトすぎる・・・危険じゃありませんか?(私見)

 とはいえ無事でしたので、通常ならばあり得ないほど隅々まで見せて頂いた鉱山見学でした。
 代償は・・・真っ黒な石炭の粉が風で全身に付着、洋服、顔が真っ黒に。
 顔全体が黒くなりましたが、毛穴の大きい小鼻に黒い粉が集中・・・
 歳を感じた瞬間。(あ、でも黒炭は脂を吸収してくれる?・・・おいおい)

 バガノール鉱山を出たのは5時を軽くすぎていて。
 ウランバートルに戻ったのは8時半くらいだったとおもいます。
 今日の夕食は、昨日できなかった懇親会のミニ版。
 連絡が何とか取れ急遽対応が可能な方々との懇親会を開催しました。

 東京でおあいしたモンゴル人のヒシゲさんとも再会!
 そのほか、今回ご一緒させていただいている一橋MBAの菅野先生の教え子さんや明日のコーディネートをしてくださる内田先生のBCG時代の元同僚の田崎さん(なんとモンゴル国立大学の教授!!)など盛りだくさんの懇親会となりました。
 ここでもいろいろモンゴルを考えることとなりましたが、明日の企業訪問とも印象がだぶるのまた別のブログで・・・

 夜はこうして更けていき・・・
 無事、2日目を終えました。昨日といい今日といい本当に長い1日。
 明日も、きっと(いや間違いなく)長い1日(笑)  
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モンゴルスタディーツアー?これぞ本当の蒙古襲来?

 とうとうはじまったモンゴルへのスタディーツアー!
 
 集合時刻はシルバーウィークの初日ということで、フライト13:30に対し、11:00にカウンター。
 私は、電車の都合で9:30に到着、仲間とお茶してのんびり待つ。
 空港は意外にもすいていてあっさり出国手続き終了。
 化粧品もたんまり買い込んで、あとはフライトを待つばかり。

 ・・・だったはずが。

 フライト予定時刻が14:30に延び、さらに延び・・と19:00以降まで延びる。
 ここまでくると、退屈すぎる!

 そんな折に、今日は根来ゼミのスタディーツアー(シリコンバレー)の出発日であることが判明。
 根来先生を見送りに行こう!ということで・・・
 内田先生と根来先生が成田で会うという、不思議な展開に・・・
 これは遅れたからこそ!!

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 とはいえ、退屈です。
 とりあえずは飲むしかない!食べるしかない!となり、みんなでおはなしつつ待つ。。。
 結局、今日の現地での関係者・知り合い大集合懇談会もキャンセルとなってしまいました。

 フライトできない理由は、最初は砂嵐ときいていましたが実際は雪。
 なんと、モンゴル11年ぶりの大雪だそうで・・・

 そして、最後フライトは21:00に変更されました。
 カウンターで確認すると、「飛ぶ準備をしています」とのこと。
 さっきまではわからないんですだったのに・・・。天気はかわっていない(実は悪化していたらしい)そうだから、無理にでも飛ぼうという姿勢のようです。
 うれしいような、不安なような・・・・

 でも、21:00にフライト決行!!
 結局7時間遅れました。
 現地時間1時、日本時間2時(時差は1時間なのです)、無事に雪のモンゴルに到着しました!!
 こんな時間になっても、今回ずっとついてくださるHISの原田支店長、ガイドのアムさん、アジさんが笑顔で迎えてくださりました。
 (今回は、内田先生がHISの澤田会長と親しいので、支店長がずっと同行くださるというVIP待遇となりました。これがなかったら大変なことになっていたのです・・・)
 雪の中連絡調整等大変だったでしょうね・・・・
 それにしても、「経済視察ツアー」っていうタイトルがいいですよね! 
  
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 後でわかったことですが、他の航空会社は飛ばず、MIATのみがフライトを決行したそう。
 (現に内田先生の学部生4名は北京経由で入国予定でしたが、結局合流できませんでした)
 危険な判断?ですが、私たちにとってはありがたい判断でした。
 飛行機が恐ろしく古くて狭い、サービスも悲しくなるほど(コーヒーを頼んで紅茶を渡され、コーヒーだって言うと、あなたは紅茶といったのだからそれを飲めといわれました・・・などなど)でしたが、飛んでくれたので今回はよしとしましょう!

 京都につづき、長いスタディーツアー報告になりそうです(笑)
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StudyTour in モンゴルに出発!!

 本当に多くの皆様にご心配いただきました。
 ごめんなさい&ありがとうございます。

 回復はまだ3割程度で、自分でも相当不安ですが、この機会のがすことはしたくありません。
 (ウイルス系なら迷惑になるのでいさぎよくあきらめますが)
 そんなわけで、大量の薬・・・サプリに青汁に薬も10種類くらいいれて・・・・
 行ってきます!!

 英語できないし、すごく人見知りだし・・・だから、純粋に楽しみとはいいきれず、少し緊張、及び腰?な部分も実はあるんです。(もちろん、楽しみの方が大きいですよ!)
 でもでも、人との出会いで無駄なことは一つもないことも知っているので、笑顔で行ってきたいと思います。

 行ってきます!!

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祝!ゴルフコースデビュー!!(第3回WBSカップ)

 先週の日曜日。
 記念すべき日。

 ゴルフを始めて1月ちょっと。
 週末に毎週ゴルフの練習場にかよったのも、すべてはこの日のため。
 
 そう、コースデビュー!
 早稲田MBAのメンバー達と楽しくゴルフをするってわけです。
 なんだか社会人ぽくもあり、でも仲間っぽくもあり、ちょうどいい感じ。

 私のような新人でも参加させてもらえるっていうのも、みなさんのご配慮に感謝!
 さらに3人チームでかつゴルフコンサルさんと同じチームに・・・
 いたれりつくせりです。

 場所は御殿場。我がゼミの塾長Sさんのホームグラウンド!!

  P1010021_convert_20090918072634.jpg
 
 富士山がきれいに見えて、すばらしい環境。
 デビューにふさわしい!!(おいおい)

 で、早くも結果です。
 164でした。
 かなり甘くしてもらってこの数字なので、素質はなさそうです。

 つらかったこととしては、とにかくボールが飛ばないのでひたすら走る。
 カートに乗れない・・・
 ボールをなくすよ、と言われていましたが、飛距離が出ないのでボールをなくしようがなかった(笑) 
 反省点としては前日練習しすぎたこと。
 400球以上うってしまい、かなり左背中の筋を痛めてしまい、マッサージとロキソニンのお世話に・・・

 でもでも、楽しかったこと。
 おいしい空気と景色、それを仲間達と共有できること。
 会話していても会話していなくても、なんだかとても心地いい空間を一緒に感じられること。
 うまければもっと素直に楽しいと思えるだろうと感じたこと・・・・

 っていうことは、うまくなるしかない!!
 次回のWBSカップではもう少し上手な私をみせたいなあ。

 おせわになったゴルフコンサルHさん、いつも声をかけてくれた同じチームのKさん、練習につきあってくれたSさんなど、みなさまありがとうございました?

 いつか、会社のゴルフ好きさんたちと、浜松のHにいさんとも一緒にコースを回りたいなあと素直に思えた楽しい1日でした。

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 追伸:実はこの時点で体調が悪かった(帰りの車でもそのネタ話したし)。
 そしてそれが今まで続いている。
 ・・・ゴルフがあまりに下手すぎるのに無理したせい??・・・さすがにちがうか。

 追伸2:今日は、腎臓の検査をしてもらい、鍼もみっちり2時間。
 これでなんとか現状維持をめざします!

   
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ちょっと違った雰囲気で修論個別指導(笑)

 体調が不良でもいってきました、個別指導。
 7月末にして以来だから1月半ぶりです。

 個別指導っていっても、この夏休み、いろいろ活動していましたので修論はうーん・・・
 進捗していないので本当はいけるような状況ではないのですが、あくまでストーリーをごそうだんということで、とりあえず「プレ個別相談お願いします」とアポを取りました。

 実はおとといアポを入れていたのですが、仕事でキャンセル。
 モンゴル前に実施するには、昨日しかチャンスがなく。
 嶋口・内田研究会が昨日はあることもあり、会場と私のオフィスとの間くらいにある喫茶店で短い時間ですがプレ個別相談をすることに。

 その喫茶店は、あの六本木のシンボル喫茶店Aの仮店舗。
 そう、仮店舗なんです、立て替えで。
 以前先生とその喫茶店の話をしたことがあったので、ちょうどいいかなーと思いましたが、仮店舗はいたって普通の待ち合わせ喫茶店でした(笑)

 それはさておき。
 ただでさえ勉強不足で、しかも体調不良からいつもの突貫工事?もできなかったので、けっこうネガティブマインドでお会いしましたが、今回ははじめて?怒られませんでした!
 夏休みの間に企業インタビューした中でのポイントをいくつか抽出して持っていただけなのですが、とりあえず内容的には「おもしろい」ものがあったそうで。
 はじめて、ほんの少しですが、前向きなお言葉をいただきました。
 よかった??
 素直に、うれしかったです。
 
 でも先生のことだから、「まあどう料理するかは君次第だからな」ですって。
 
 本音では、素材は最低限あるのは把握できとりあえずほっとしました。
 これをベースにモンゴルから帰ったら一気に仮説をつくりあげるところまでいきたいです。
 (あくまで目標・・・目標・・・がんばろう)
 
 精神的には、モンゴルにいけそう・・・
 
 追伸:しかし、自分の能力についてはショックを受けるような発言をいただき・・・先生、本当によく人をみています。
 まだまだ、向上していかねばなりません!!
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体調が回復しないぞ(歳か?)

 会社で私を見ている人はこの体調の悪さに気づかないでしょうが(テンション高いので・・)、しかしどうにもよくないです。
 モンゴル行き、すこし悩んでいる??(準備していないからだけかも・)

 原因がわからないのがこわい。原因がわからないのにいやな症状がいくつか。
 おととい、一度医務室で先生に見てもらいましたが、今日は産業医さんにもう一度相談してみよう・・・

 ブログの更新がないとか、具合を心配してくださった方から連絡をいただいたり・・・
 申し訳ないけど、うれしかったりもしました。

 ありがとうございます。
 とにかく、早く治します! 
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ブログがご無沙汰な理由

 こんなにブログをかいていないことはなかった気がしますがお休みしていました。

 仕事もまあこまごまあるのですが・・このご時世なので。
 でもそれはとにかくとして。
 仕事は、状況に合わせて対応していくしかないですからね・・・しかも前向きに!

 一番の理由は、体調不良でした。
 この1週間ほど実は苦しんでおります・・・
 モンゴルまでに治りますように・・・

 とはいえ、はじめてのゴルフコースや運命の再会、などいろいろなネタがあるので回復次第(いや、しなくても)書きますね。

 それと、ブログですら書いていないので、勉強は完全に休業です。
 いろんなものが滞っています。
 ふ??
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お客様のニーズってむずかしい・・・。

 今日は出張で名古屋へ。
 出張の目的はいくつかあったのですが、そのうちの一つが、「うちの組織のお客様の声」をうかがうこと。

 普段からうちの組織を活用してくださっているお客様から課題とかご希望とかをあらたまった場で伺ったわけですが・・・
 そもそもこれがむずかしい。
 多分、多くの場合、伺わなければ不満としては感じておられないくらい、いい意味で我が組織を応援くださっている方達。
 そういう方達に自然なやりとりの中で伺うのではなく、「ご意見、ご希望をお願いします」とあらたまって伺うので、お客様も何か言おうと一生懸命考えてくださって出てくる内容なので。

  それはさておき、その頂いたご希望の中で考えさせられたものが一つ。
 その企業さんはよくうちの組織の事業を使ってくださるので、その企業さんをよくしっている専門家(というか担当)をあえて決めて対応していました。
 その方が、毎回同じ企業概要などの説明もしなくていいし、企業さんのニーズもちゃんとつかんだ対応ができると考えていたからです。
 企業さんのお話によれば、その担当の方はとてもすばらしく全く不満がないとのこと(これはお世辞ではなく本当にそうだと思います)。
 ただ、毎回同じだと変化がないので、たまに違う方が担当してくれると新しい視点が見えたり新鮮だったりするし、会社としても新たな専門家の発掘にもなる、とのことで。

 そうだよなあ・・・
 何となく話を伺い、人間関係だったり夫婦関係、恋愛関係とにているなあと感じました。
 そもそも企業さんをサポートさせて頂くのは人間関係そのもの、なんですけど。でもなんだろう、人間関係の心理そのものだなあ、と(笑)

 普段からなれている相性がいい専門家がいいだろうと考え、こちらは対応している。
 相手ももちろんそれはわかっておられて、不満もなく満足しておられる。
 でも、「満足以上の何か」というか「日々新しいもの・出会い」っていうものを無限に求めている部分はどこかにあって。
 ・・・もちろん、「安心」「確実」も大事だから、そのバランス感なんだけど。
 
 これを満たすのはすごくむずかしいな・・・と思いました。
 どのタイミングで新しい専門家を入れるのか、とか、その専門家も相性がよくなくちゃいけないわけで。
 でも、うちの専門家はみんな一定以上のレベルがあり、かつ、その企業さんのニーズもわかっているはずなのだから(=そうでないといけない)、普段の専門家以外の視点で見ることのでき、かつ、その企業さんのニーズを満たせる人を提供することで、あきられない、もっと喜ばれる関係として続けられるになるのだなあ、と思いました。

 やっぱり、ちょっとお願いしてでもたまには改まってニーズを伺う場はあってもいいのかも、と思った今日でした。
 そして、浜松で毎日企業さんや関係機関の方たちとせっして、ざつざつ話をしながら、ニーズにこたえようとあがく活動をしていた日々が懐かしく思えました。。。。
 浜松と名古屋って、近いですし、ね(笑)
 
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モンゴルのビザから感じること。

 今度、早稲田MBAのメンバー、内田ゼミを中心としたメンバーですがモンゴルに行きます。
 もちろん内田先生も一緒です。

 なかなか盛りだくさんのstudy tourでとても楽しみなのですが、それはさておき、今日は違う話を。

 私のパスポートは、旧姓で取得し、その後新姓に変更しています。
 よって、写真がある面には旧姓での記載とサインがあります。次のページに素っ気なく新姓変更の記載が・・・
 なので、それを見て団体でチケットを作られると旧姓で作られることが多いです。
 昨年の上海もそうで、あわてて新姓に変えてもらったりしました。
 国内だとあんまり気になりませんが、海外だと万が一があったとき本名じゃないとなんだか不安なので。

 今年のモンゴルは、昨年のこともあり、幹事のNくんはちゃんと新姓でチケットを手配してくれました。(昨年も彼の不手際だったわけではないです、念のため)
 ところが・・・
 モンゴルは入国にビザが必要なのでこちらの申請もしたのですが、戻ってきたパスポートに貼られているビザを見ると・・旧姓での記載。
 このままでは、パスポート、チケット、ビザでの一貫性がないから入国で引っかかるかも、とちょっと心配に。なにせ、分刻み!!の団体行動ですから。

 そこでモンゴル大使館に電話。
 担当部署へコールするも11コールまで出ず。
 やっと出たので質問すると、「きっとだいじょうぶ」とひとこと。
 え?きっと??・・・なんだそれ?
 そう思い、再度細かく説明。
 すると、「チケットとビザは違うの?」と。
 さっきから説明しているんだけどと思いつつ、「そうです」と答える私。
 「ちょっと待って」といわれ、待っている間、他の人に確認していたようです。
 戻ってきて「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
 そうなの?と思い、また念押しして、「パスポートは変更していますよ」というと、
 「名字が変わった際、パスポートの変更届はだしていますか?」と聞かれました・・・
 さっき言ったでしょ!変更したから記載があるんですよーと思わずつっこみたくなりました(笑)
 とはいえ、冷静に「変更して、きちんとパスポートに記載されています」と答えると、
 再び「ちょっとまって」としばらく待たされる。
 そして帰ってきた言葉は、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」

 こんだけいうのだから、だいじょうぶなんだろうけど。(多分)
 
 こののどかな気質・・・日本とは相当違いそう。
 実際にモンゴルにいたら、こういう違いも実感できるのかも。
 ビジネスや国のエンジンも理解したいけど、やっぱり一番「人」を感じてきたいと思います。
 
 もちろん「空気」も感じてきます! 
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月9ドラマにはまる。

 今、月9ドラマにはまっています。
 「ブザー・ビート」っていうんですが・・・

 最近はドラマはほとんど見ません。
 見る時間に家にいないこともあって、関心もなかったのですが。
 この番組はたまたま2回目くらいをみたら、昔の月9みたい!!・・・そう、あの「東京ラブストーリー」のようだ!!
 というわけで、以来欠かさず(笑)

 今日は録画し忘れ、しかも家に9時までにもどれないので、思わずワンセグでみてしまいました(笑)
 はじめてワンセグの有効活用です?

 それにしても、月9をみていたのはもう20年くらい前・・・恐ろしい。
 そして、そのときを懐かしみているんですね。
 本当は重ね合わせてみたいのですが、やはり無理がある。
 微妙な気持ちで毎週楽しみにしています・・・

 こうやって懐かしむと言えば、今年流行のガンダム(30周年でしたっけ)もまさに私たちの青春世代のものだし、朝のめざましテレビの「学ナビ!」というコーナーで流れる曲はほとんど全部中高時代に聞いた曲だし・・・

 今、メディアで活躍している人たちは、きっと私たち世代の人たちなんだろうと予想。
 青春時代を思い出しつつ、その人達に、その若かりし頃に負けないようにがんばろう!と思います。

 (反省)最近、仕事で変化があったこともあり、なんだかテンション低めでだらだらしています・・がんばります・・・・
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内田ゼミ夏合宿(本編?)

 京都の朝!
 今年のゼミ合宿は、早朝ではなく普通に起きます・・・昨年の上海合宿は確か6時半集合という日もありました(笑・・・しかしこれは女子2名の活発さによるところかも)

 朝食を食べ、最初の目的地は、月桂冠。
 日本の清酒業界のトップメーカーの一つです。
 月桂冠のある伏見にはあの坂本龍馬で有名な「寺田屋」が。
 なんだか、明治維新の風を感じました・・・(歴史大好きなので)

 そして、月桂冠に到着。
 まずは1時間ほどお酒について学びます。
 お酒は米と水から作りますが、その米はごはんの米とは違う米です。五十万石とか山田錦とよばれるようなものですが、見た目がどう違うか、この時初めて知りました。お酒用の稲の方がずっと背が高かった!!
 なんだか、新しい発見。
 あとおもしろかったのは、月桂冠のお酒の偽物で「日桂冠」とかいうのもあったそうで(笑)

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 その後、内田先生のKBSの後輩の方に月桂冠の現状と将来についてディスカッションしました。
 お酒の業界は、人口減、お酒を飲む人が減っている中本当に大変です。だからこそ、キリンとサントリーの合併もあったわけで・・・当然月桂冠もいろいろがんばっているそうです。海外だったり、他分野への進出やアライアンスだったり・・・
 今後、注目して見ていこうと思います!

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 八坂神社の近くでランチをいただき、その後は「信三郎帆布」へ。
 これはもう京都のかばんといえば!というくらい有名なかばんやさん。
 元は「一澤帆布」といいとても人気だったのですが、お父さまの死去に伴い兄弟で争いが起こり、弟さんは「信三郎帆布」という名前で再出発、そっちが有名になりました(職人がみんな信三郎さんの方にいったらしいです)。
 現在、一連の訴訟などは終了し、「一澤帆布」という名称をお兄さんは使えなくなったようで、実質あるのは「信三郎帆布」だけだそうです。
 
 そしてそのお店では何人かがおみやげを買っていましたが、内田先生も奥様に・・・(笑)

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 最後の行程は、座禅体験。
 無になって、目をつぶらずにあぐらをかくのですが・・・目をつぶらないのはむずかしいし、眠くなるし・・・邪心の固まりです(笑)
 さらに、座禅体験と言うことで、お坊さんが希望者に木の棒で一人ずつたたいてくれるのですが、誰か拒否する人いないかな、とか考えたりして、やっぱり邪心だらけです(笑)
 でも、普段の日々から離れて、とてもいい時間でした。
 かえり、みんなが一生懸命スリッパを整えていました・・・・これが京都研修旅行の最大の成果!!だったと思います。
 この写真は、いつか内田先生のブログにのると思いますのでお楽しみに!

 これで、すべての行程は終了。
 解散後、先生と抹茶あんみつを食べ新幹線へ。
 みんなは東京まで行きますが、私は豊橋で途中下車、翌日からの活動に備えます。
 夜、妙にさびしかった・・・ぼーっと選挙速報見て、また按摩さんをよんで・・・(笑)

 今回の合宿。
 日本をよく知ることができた旅でした。
 ビジネスを考えるには、当然グローバルの視点は今や不可欠ですが、でも、日本でも新しいことはたくさんあります。
 そして、古きことを知ることの大切さ。
 自分たちの原点を知ることの大切さ。
 そして人と人とのつながりから生まれてくるもの。
 いろんなものを直接、リアルに感じました。
 まだまだ、日本には知らないことがたくさんありますね。

 最後に、こういう旅ができたのは、最高の先生と最高の仲間がいたから。
 最高の幹事さんやアポをとってくれたりした人がいたから。
 本当にありがとう、です。

 つぎは、モンゴル!!
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前向きってすごい!

 今日は、夜まで打ち合わせがあったりで仕事をしていたのですが、先日とある専門紙に私を含めた当組織の職員の対談記事をみてくれた方が連絡をくださり、急遽飲みにいくことに。
 
 その方とは6年くらい前夜遅くまで一緒に仕事をしていたのですが、その方はそのときと何ら変わらず若々しくまっすぐに仕事していて、なんだかまぶしかったです・・・

 まぶしかった理由は「前向きさ」。
 ご本人は典型的なB型と笑っていましたが、発言にネガティブな部分が一つもない。落ち込むような発言もまったくない。
 「昔上司にめちゃめちゃ怒られて落ち込んだことあるよ?」って言っておられましたが、え、それしかないの?ってかんじですよね・・・入省3年目っていっていたから、もう十数年余裕でたっているんですよね・・・・すごいポジティブ。

 勘違いポジティブには問題ありますが、その人はもちろん勘違いしていないし、いつもポジティブだと周りが明るくなる、元気になる、話をしたいと思える・・・・こういう当たり前のことを当たり前にできる環境を与えてくれる人ってすごい。

 今は人事関係のお仕事をされていて、本来であれば楽しいという種の仕事ではないはずなのですが、いくつも意義を見つけてきらきらと話される姿に、なんだか元気になったし、うれしくなりました。
 ・・・・本人はいやかもしれませんが、人事にぴったり(笑)

  今日、自分の強みって何だろうという、近年の私の悩みテーマをぶつけてみたのですが、その方は英語もぺらぺら(留学経験あり)だし、仕事もすごくいい仕事まわりで得意分野もお持ちですが、それなのにその人はご自身の強みを「人の話を聞き、一緒に考え共有できることが苦にならないこと」っていっていました・・・

 これって、すごいこと、だとおもう。
 私が唯一、自分にできるかなと思うこと、人にいってもらえるいいところを、その方はほかにもできることがたくさんあるのにそれを強みとして選んだわけで・・・
 なんだか、うれしかった。とても。

 たくさん励ましていただきました。
 きっとありのままでいればいいんだということを伝えてくださったのだと思う。 

 ポジティブさで人を巻き込む、その気にさせることってすてき。
 そして、その人を見守るやさしさも大事。
 その両方をいただいてしまい、ちょっとまぶしくなった夜でした(笑)

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内田ゼミ夏合宿(本編?)

 さてさて、大阪から京都へダッシュで移動、ちらっと伊勢丹の屋上に上って景色をみたあと、集合場所へ・・・合宿本番スタートです。

 今回の幹事はM1のSさん。一番の若手・・・なんと26歳!そんな彼がとても上手に仕切ってくれています。
 今回はマイクロバスを借りての移動で、京都移動ではベストチョイスだと感服。

 最初の目的地は菓子司「末富」。
 京都でも、本当に高貴なお菓子屋として知る人ぞ知る存在です。
 社長であり職人でもある、山口富蔵さまにとてもすばらしいおもてなしをいただきました。
 
 末富は一般の人向けのお菓子も若干ありますが、基本はお茶会などのお菓子をそれ専門に作るのだそうです。
 京都の御菓子(お菓子ではない)は、関東のようなリアルなものではなく、抽象的な表現で「見立てる」のだそう。
 イメージが無限に広がる御菓子です・・・
 また、その御菓子の名前も非常にこだわっていて。メリークリスマスとか、雪やこんこんといったものだったり、和歌や歳時記からとったりと非常に表現豊かです。
 こういう想像力をかき立てる要素と伝統、歴史が混じり合っていい作品が生まれるのでしょうね・・・
 
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 お話を伺った後、茶室にご案内いただき、お茶と御菓子をいただきました。
 そこで、京都のしきたり、女性として最低限できなくてはいけないこと、大人としてのエチケット、もてなしとは何か・・・・本当に多くの「規範」のようなものを学びました。そういうことをきちんと知って実践できてこそもてなしを受ける資格があるのかもしれません。
 厳しいおしかりも受けましたが、見ず知らずの私たちにしかってくださる強さと愛情に、感謝、です。

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 末富のあとは、話題のお店を視察しようと、お香の松栄堂とモリカゲシャツへ。
 松栄堂は、由緒正しきお香とともに若い人でも気軽に楽しめるようなお香をつくったり、香りに関する論文大賞のようなコンテストをもう20回以上開催したりと新しいことに取り組むお店。
 モリカゲシャツは、ネットと本店でしか売っていないまさにシャツの専門店。とても丁寧なつくり、ちょっとしたデザインのこだわりがすてきなお店でした。

 そして、夕方になり嵐山に移動、野々宮神社や竹林を愛でてから、料亭へ・・・
 舞妓さんがきてくださる会です!!
 舞妓さんは20か21歳までを指し、その後は芸妓となるそう。舞妓さんは地毛で芸妓さんはかつらなどというちがいもあるらしい・・・
 今回の舞妓さんは、山梨出身で、月2回しかお休みがない、週に1回しか髪の毛を結い直さないなど同世代の女性と比べたら自由がない環境なのに、「この仕事は天職」と言い切る強さに、すこしびっくりしてしまいました。
 こういう女性は、将来何を目指しているんだろう・・・

 そんなことを考えていたら、舞妓さんとのゲーム大会が!
 「こんぴらふねふね?」といいつつ、器のようなものを交互にたたいたり動かしたりするゲームです。
 けっこう難しくて・・・・最後まで誰も勝てませんでした・・・が、盛り上がりました!
 (このゲームは、本来なら私たちが払った金額ではやらないらしいのですが、特別サービス??)

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 不思議な盛り上がりを見せて終了、再び京都駅近辺へ。
 もちろん夜はこれから・・・というわけで、茶屋町へ・・・・
 京都の主、Hさんが学生時代働いていたお店を通過!

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 そのお店近くで、Hさん一押しのカフェバーで飲み(たぶん、Hさんの甘酸っぱい思い出がある店なのでしょう・・・川床はいっぱいだったので川床近くの席に座る)、その後再び15人くらいが集結し、ちがうカフェ風飲み屋さんでのみ。
 この時点で12時半。

 でもこの日もまだ終わらないのです。
 なぜなら・・・・私の大好きなお店の総本店にいかねば!と向かったのは・・・

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 そうです!天下一品の本店!!!
 天下一品は、昔毎週行くくらい大好きでした・・・
 深夜1時を回っていますが、もちろん完食!スープもメンバーで一番飲んだぞ!
 このこってりさ、コラーゲンいっぱいだとか。おいしすぎる!!
 2日連続こってりラーメンを食べたのは・・・お許しください。今回は(笑)

 ようやくホテルに戻ったのが2時。
 もう何日も関西にいる気分。

 明日に続く・・・ 
 
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内田ゼミ夏合宿(オプショナルツアー編@おおさか?)

 さて、二日目の朝は・・・。
 宿泊したリーガロイヤルホテル大阪にて、総支配人室・室長のKさまとディスカッションするお時間をいただきました。
 
 リーガロイヤルホテル大阪は、東京ではオークラとか帝国ホテルに匹敵するようなホテルだそうです。
 総客室はなんと1000室!
 ビジネスマン向けのシングルから芸能人、さらにはご来賓の方むけの部屋まで非常に幅広いラインナップがあるそうです。
 レストランも20以上・・・吉兆とか超一流のところが勢揃い、エルメスといったショップもあり、宴会場も数十あり・・・一つのホテルとはいっても、本当にいろいろなビジネス形態がつまったところです。
 それを、「ロイヤルホテル」ブランドでどうとりまとめていき、おもてなしをしていくのか・・・まさにサービス業もむずかしいところが一挙にあつまったところなのかもしれません。(そのうえ、建物というハードもあるし・・)
 
 リッツカールトンはすばらしいホスピタリティをしているホテルとして有名ですが、こちらは宿泊専門に近いので、いってみれば専門企業、リーガは総合企業という感じで、ホテル業とひとつでくくってはいけないのかもしれませんね。

 そのリーガの総支配人室・室長のKさま(とてもかっこいい女性です)に朝食をいただきつつお話を伺いました。
 本当に時間を大幅に超過するくらい、いろいろなお話を伺うことができました(これぞホスピタリティの神髄?)。

 伺った内容は書ききれないので割愛しますが、一番印象に残った言葉だけ書きますと・・
 「おもてなしや付加価値が高いものを提供することはもちろん大切で心がけていますが、一番大切なことは、安全であること。いらっしゃったときとなんら変わらない状態でお見送りすることを絶対、と考え徹底しています」
 この言葉を言い切られたときの表情は、なんだか忘れられません。

 実際、こちらのホテルは超一流のシェフやバーテンダーを数多くそろえているなどかなり付加価値の高いホテルなのですが、そちらの話をされるより前に一番大事なこととして上のような言葉をさっと言われるKさん・・・さすがだなあ、と思いました。
 土台に当たる部分を徹底的にやってこそ、付加価値に意味がある・・・当たり前だけどつい忘れがちなことを思い出させていただきました。

 Kさんは、現在は総支配人室の室長、その前は本部で部長もされていたというキャリアウーマンなのですが、強いけど女性らしいというバランス感のあるすてきな方でした。
 家庭と仕事も両立されており、その点でも尊敬です。。。

 次に大阪でホテル宿泊するときはリーガにしよう!そう思えたひとときでした。 

 ここまででも合宿は始まっていません(笑)
 ダッシュで京都へ移動、ようやく?内田ゼミ合宿本編のはじまりです! 

 
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| アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠? |
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