アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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古本の流通の仕組みの一端を学ぶ

 先日、東京古書会館におじゃましてきました。
 この施設は、うちの組織が診断したものなんです。

 古書っていうと、古本屋さんにずっとおいてあるとか、せいぜいアマゾンに出店しているとか、ブックオフにだすとかそれくらいしか知らなかったですが・・実際はちゃんと仕組みがありました。

 この施設は、東京の古書組合に加入している古本屋さん達(あくまで業者同士のものです。組合員が640くらいいるのでその方達が対象)毎日市を行っています。
 曜日替わりだそうです。
 月曜日は一般本、火曜日は明治より古い本と洋書・・・みたいなかんじでカテゴリー別におこなっているそう。
 たしかに、古本屋さんは、洋書系、歴史系、法律系とか得意分野ありますものね。

 その本を入札最低価格2000円以上になるようにひもでまとめて、机に並べます。
 そして、希望価格を封筒に入れて、入札をするんです。
 高いものは○○百万のものとかもあるらしい・・・・
 また、ここでの取引価格が、実際の古本屋での価格の基準にもなるんだとか・・・

   P1000544_convert_20090623235442.jpg
 これは、市を準備しているところの写真です。

 確かに、店舗においてあるだけでは、なかなか本が回転しませんものね。その回転を支援する仕組みがうしろにあったのですね。

 この施設には、かく古本屋さんが取引した本をしまっておくロッカーも用意してあり、これが組合の大きな固定収入だそうです。たしかに、本は重いので車があっても一気に運べなかったりするので、ロッカーは必需品なんですね。
 
 一つ一つの業種に、きっとこういう独自のビジネスモデルが隠れているんだろうなーと思いました。
 一つずつ洗ってみるとおもしろいかも・・・   
 
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