アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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4月・嶋口・内田研究会のご案内

 4月の嶋口・内田研究会のお知らせです。
 ご関心のある方は是非ご参加ください!事前の申し込みは不要です。

 これまで「嶋口研究会」として運営してきましたが、運営主体が早稲田大学 内田ゼミに変更となった経緯もあり、嶋口先生の強いご意向により、2009年4月から、本会の名称を「嶋口研究会」から 「嶋口・内田研究会」に変更となりました。
 内容はこれまでとかわらずやっていきます。

●4月 嶋口・内田研究会

 平成21年4月27日(月) 19:00?
 「サービス・ドミナント・ロジック:価値共創の革新」

 (講師)明治学院大学 准教授 小野 譲司(おの じょうじ)氏

■会費 1千円/1回、または年間5千円(詳細は下記参照 ※2)

■場所 社団法人日本マーケティング協会
      東京都港区六本木 3-5-27 六本木山田ビル 9 F
      TEL (03) 5575-2101

■ 概要
 マーケティングの研究界で、サービス・ドミナント・ロジック(SDL)という考え方が台頭しています。ハード、ソフト、コンテンツ、そしてサービスに至るまでの、顧客に提供されるものすべてを「サービス」と捉える、というのが「ドミナント(=支配的)」な論理の出発点です。
今回の研究会では、マーケティング研究者以外の多くの方々にとっては初耳であろう、このSDLの考え方をベースにして、マーケティングの現代的な課題の一つである「企業と顧客の価値共創」(co-creating value)について、先端事例に対するフィールドリサーチの成果をふまえ、いくつかの論点整理を行いながら、みなさんと議論したいと思います。
キーワードは「サービス・マーケティング」「製造企業のサービス化」「価値共創」そして「マーケティング研究のフロンティア」です。

■講師略歴
明治学院大学経済学部准教授。専門は、マーケティング、サービス・マネジメント、顧客満足やeサービス・クオリティの理論と測定。1998年、慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程単位取得、早稲田大学アジア太平洋研究センターなどを経て、現在にいる。2000年、博士(経営学、慶應義塾大学)を取得。
今回の報告テーマは、(社)日本マーケティング協会の研究支援のもと、藤川佳則氏(一橋大学)と行っている共同研究でもある。製造企業のサービス化を中心として、先進的な取り組みをしている企業事例に対するフィールドリサーチを行っている。今回の報告にはその研究結果の一部も含まれる。
最近では、経済産業省・サービス産業生産性協議会が進める日本版CSI(顧客満足度指数)の開発主査として、日本のサービス産業のCSIの測定方法の開発とその活用に関する産学官共同研究を行っている。

■主要著書
・ 『現代のマーケティング戦略 消費者・コミュニケーション戦略』共著(有斐閣、2006年)
・ 『バリュー・プロフィット・チェーン:顧客・従業員満足を「利益」と連鎖させる』共訳(日本経済新聞社、2004年)
・ 『仕組み革新の時代』共著(有斐閣、2004年)
・ 『顧客ロイヤルティの時代』共著(同文舘出版、2004年)
・ 『顧客資産のマネジメント:カスタマー・エクイティの構築』監訳(ダイヤモンド社、2002年)
・ 『マーケティング革新の時代?顧客創造』共著(有斐閣、1998年) 他
そのほか、「季刊マーケティング・ジャーナル」「一橋ビジネスレビュー」などに論文を掲載。

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