アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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浜松の仲間がおめでとうの日。そして学ぶ。

 今日はたまたま2つのおめでとうがありました。しかも浜松の仲間に。
 
 ひとつめ。
 ほそぼそとお手伝いをさせていただいた、そして応援させていたプロジェクトが、「ものづくり連携大賞」という大きな賞で、中小企業部門賞を受賞しました!!
 
 浜松医科大学の山本先生を中心に、地域のかっこいい中小企業さん達と支援機関さん達がまさに連携して活動してきました。
 開発しているものは、簡単に言うと内視鏡手術のナビゲーションシステムです。
 もう少し詳しく言うと、内視鏡の手術を安全に行うために、患者さんの動きに合わせた手術器具の位置合わせをほぼリアルタイムにおこなうシステムです。
 来年には認可もとれる見込みで、販売開始ができそうなところまできています。
 来月は、ドイツの世界最大の医療機器の展示会にだすそうですよ!

 この山本先生、すごくパワフルなんです。
 わたしはほめことばで、山本先生を「ア○ラギッシュ」といってしまい、ネタにされています・・・
 ・・・ほんと、ぎらぎらいきいき寝る間もなくがんばっておられるんです。
 この情熱と人間としてのすばらしさに、まわりの企業の社長さん達・・・これまた地域でいかした社長さん達が、積極的に山本先生のもとに集まり、協力し、そして仲間になっていたのです。

 で、今日の表彰式。
 東京で行われるのに行かないわけには行きません(思いこみ)
 で、行ってきました?
 
   IMG_0959_convert_20101110232328.jpg

 山本先生が代表で賞状をもらっています。
 そして今日会場に来ていたPJメンバーで主催者と壇上で記念写真です。

   IMG_0963_convert_20101110232407.jpg

 めでたいめでたい。
 そして、私も仲間入りさせていただきました?

   IMG_0968_convert_20101110232447.jpg

 その後、みんなでお祝いランチしました(私はちょっと早退・・・)。
 この中に当たり前のようにいさせていただける自分。
 すごくうれしかった。

 でも、同時に。
 居心地良いところにとどまらず、次にすすまないといけないと感じました。
 そう、浜松の居心地の良さに安住してはいけない。
 浜松以外に、ほかの場所や仕事でも自分らしいものを自らつかまないといけない、そんな気がしました。

 そんなことを思いながら仕事をしていたら、携帯メールが鳴る。
 そう。これが2つめのおめでとう。
 浜松時代の愛する友、Kさん。
 看護学校の社会人枠に合格したとのメール!
 
 Kさんは、とてもがんばりやさん。
 とってもまじめで一生懸命。
 そのけなげさとやさしさが大好きです。
 
 彼女は、私から見ても大変なものを抱えて日々あがいていました。
 私には情けないけどそれを助けることはできず、応援することしかできませんでした。
 その大変な中、彼女は自分自身で看護学校の受験を決め、勉強し、そして合格したのです。
 倍率、なんと11倍!

 彼女が合格したことはもちろんうれしいし、思わず私も涙してしまった位です。
 でもそれ以上にうれしかったのは、夏までずっと迷っていた彼女が自分で受験を決め、一生懸命がんばりつづけることができたということ。
 これって、これから先なにかつらいことがあっても自分を信じられるものになると思ったから。
 そう、信じていいのですよ、本当に。

 友として、彼女のこれからを今まで以上に応援し、祈りたいです。
 そして、おめでとう。
 もちろん、これからもよろしくね。

 山本先生をはじめ浜松のすばらしい企業さんや先生に。
 浜松で出会ったすばらしい友に。
 ありがとう、みんなのおかげで私も新たな一歩を真剣に見つける覚悟をもてます。
 
 浜松での出会いから生まれたたくさんのprecious。
 浜松にとどまらずもっともっと増やし広げていきたいと思います。
 

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浜松にいたことの意味を感じる。

 先日、また浜松にいってきました。
 これまた滞在予定時間は3時間半。

 これは仕事とは関係なく、ご縁のあった方のお祝いのあつまりに呼んでいただいたのです。
 浜松から東京に戻って2年半。
 それでも呼んでくださることに、感謝です。

 そういうところに新しい出会いは待っています。
 静岡大学の新学長とお会いし、たくさんのお話させていただきました。
 たまたま席が近かったのですが、ちょっと話をさせていただいたら、共通の浜松の知り合いがいることが発覚。
 それを端に、4時間位ずっと数人と話がつづきました(もちろん場所も変えつつ・・)
 
 学長、お若いんです。53歳。
 国立大で一番若い学長だそうです。

 研究されている内容、研究のゴールはどこで今は何合目か、研究と学長の両立、学長として目指すこと、悩み、学長職を全うした後の夢・・・ 
 初対面でありながら、本当にいろいろと、飾ることなくおはなししてくださりました。
 私のことも、いろいろと真剣に聞いてくださりましたね。・・・先生への悩み相談、みたいな感じ(笑)
 とても魅力的な方とあえて、いい時間でした。

 これも、浜松にいたからこそのご縁。
 なにより、こういう方と普通にしゃべれてしまうのも、浜松だからだと思う。
 浜松の雰囲気が気さくというのもあるし、なにより、浜松であれば思うがままに行動し話ができてしまう自分がいる。
 ・・・そう、ふるさとに帰ってきたような感じなのかも。
 
 この話とは関係ないのですが、つい数日前、自分が関わっていた地域の企業さんや大学のプロジェクトが大きな賞を受け、表彰されることが決まりました。
 このプロジェクトは、私が関わるよりずっと前から浜松地域では話題になっていたプロジェクトなのですが、事業化に向けた取り組みをするにあたって、少し提案などをさせていただいたりして・・・
 結果、自分がサポートするよりも、関わっていたみなさんが自分が運営していたHI?Cubeを応援してくれるサポーターになってくださった(笑)・・という思い入れのあるものです。
 
 表彰式には、私も顔を出す予定です!
 そして、これからの更なる事業の発展を応援したいと思います!!

 こういう出会いをたくさん与えてくれた浜松に、浜松のみなさんに、心から感謝します。
 ありがとう。

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浜松での感動の時間。

 先日、会社をちょっと早退して浜松へ。
 目的は、一緒に浜松のインキュベーション施設で仕事をしていた仲間が、出産のため退職するので、
 その送別会です。

 事務スタッフは、まさに施設での縁の下の力持ち。
 Kちゃんは、本当にさまざまな活動を日々きめ細やかにしてくれていました。

 特に特筆すべきなのが、毎月1回発行している「HI-Cubeジャーナル」という瓦版があるのですが、その瓦版の編集を一手に担ってくれていました。
 この内容がけっこう充実していて、載せる記事を決定し、サイズ、写真をメンバーに依頼し、校正にデザインに・・・。
 A3両面くらいのボリュームなのですが、これを最後カラーコピーして、封入してHI-Cubeの応援団の方々に送付するまで・・・すべて彼女が責任をもってやってくれます。
 この瓦版はとても評判が良く、新聞社さんなんかも、これをみて取材の依頼などをしてくださったりもするんですよね。
 外に発信し続けるという、とても重大なツールである瓦版を、彼女はいつもしっかりと心を込めて作ってくれていました。

 本当にいろいろなことがあったけど、私にとって彼女は、かけがえのない仲間です。
 その仲間が、やめることはすごくすごく寂しいことです。
 (自分も今はHI-Cubeにはいないですが・・・)

 でもでも、HI-Cubeに来て1年位のときに結婚をきめて、その時にとても恥ずかしそうに、でもうれしそうに結婚を報告してくれた彼女の姿、私は忘れることができません。
 そして、待望の赤ちゃんが生まれようとしているのですから、心からうれしく思います。

 HI-Cubeにいようがいまいが、仲間であることは変わりません。
 これからも、ずっと仲間としてつきあっていきたいなとおもいます。

 まずは元気なお子さんを!!
  
<感動1>
  この送別会、私の登場は完全サプライズでした。
  前日に、行きたいんだけど術後だから新幹線は厳しいし、仕事もありいけないんです・・・とメールしておきました(笑)
  だから、私が来るとは全く想像していなかったようで、私が登場したとたんKちゃんは涙する・・・という感動的なサプライズで始まりました。
  後半で、メンバー全員から言葉を贈ったのですが、私は手紙を用意していたので読み上げていたら、もう私もKちゃんも涙が流れて・・・
  なんだか、本当に仲間ってすばらしいな、と思いました。
  新旧メンバー(そう、元の職場に戻った仲間達も集合したんです?)が集まって、とてもにぎやかに、そして感動的ないい会だったと思います。

   IMG_0786_convert_20101010023030.jpg

<感動2>
  浜松に向かう新幹線で、浜松時代にお世話になっていた関係機関のトップの方と再会!
  いろいろとお話しさせて頂きました。
  その後、メールもいただき、浜松にうかがえる環境を用意してくださることが書かれていました・・・

<感動3>
  夕方5時の新幹線で浜松に向かい、夜10時の新幹線で東京に帰る私。
  9時過ぎに終わった送別会の後、近況を話そうということで、入居企業さんで親しくしているKさんが駅まで来てくださりました。
  お店は全部閉まっている(浜松駅周辺はなぜカフェが早く閉店してしまうのか・・・)ので、改札内の新幹線駅の待合室で語る30分。
  とても貴重な時間であり、空間です。

  Kちゃん、ありがとう。
  仲間も、みなさんも、ありがとう。

 ほんと、がんばろ?って素直に思わせてくれた時間でした。

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今日は静岡の日!

 今日は静岡デーでした!!

 ?浜松の企業さんとランチする
  私がいたインキュベーション施設、HI?Cubeに入居されていた「花の舞酒造」さん。
  静岡県内最大の酒造メーカーです。
  新商品開発のお手伝いなどしてきたのですが、その一緒にやってきた室長(社長の息子さん)の
  Kさんとランチしてきました。
  失礼ながら?すごく成長していました。
  ビジネスの厳しさを語る彼は、ちょっとまぶしかったですね?
  「厳しいですよ。自分で考え、決めて動いて、示さないといけないんだから」
  ・・・後継者としての自覚が行動とちゃんと重なってきたのかな・・・

  初期からお手伝いをさせて頂いていた「ちょびっと乾杯」、プレーン味、メロン味についで、
  今年はイチゴ味を発売。
  さらに、今年なんとモンドセレクションで金賞を取ったそうです!
  とてもうれしいですね?
   http://www.hananomai.co.jp/chobikan/ichigo.html
  東京では、東急東横店(渋谷)、たしか新宿高島屋、あとは東京グランスタや表参道ヒルズにあるはせがわ酒店
  に売ってますよ???

 ?静岡の支援機関のAさんが来訪
  ときどき訪ねて下さります、Aさん。
  私にとっては、生の静岡情報をきくとても貴重な機会です。
  設備融資などもされているので、静岡県内の企業がどのような状況なのか、トレンドを知ることができます。
  また、静岡で力を入れている支援などもわかります。
  懐かしくもあり、静岡のがんばりをきいて、自分もがんばろ?という気になります。
  今日も、最近の静岡市が取り組んでいる支援のトレンドなどをうかがい、私がいた時代とはずいぶん変わったと
  びっくりしました。
  こんど行ってみよう。

 ?浜松のお好み焼き食べるぞ企画!
  浜松味(たくあん入り!)のお好み焼き屋さん、USHIO。
  ツイッターで、早稲田MBA2年のKさんもこのお店が好きだということがわかりました。
  いっしょだね?ってことで、このお店に関心があるメンバーで食べにいこうという話です。
  ただそれだけ、といえばそれだけですが、なんだかすごくうれしいです?

 というわけで、今日はなんだか、がんばるパワーがいっぱいもらえた日でした。
 毎日、汗かいて、ひたすら走っていた浜松での日々を思い出しつつ、負けないようにがんばろ?と思えた
 今日でした。
  
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サポート冥利に尽きること・・・「一番に」の重み。

 自分が企業さんをサポートするときのモットー。
 ・・・同じ目線で双方向。一緒に考え、動く。続ける。

 私の場合、特別なスキルは残念ながらないです。
 前、内田先生にも言われたのですが、戦略がめちゃめちゃ切れるとか、営業の天才でもない。
 中小企業診断士もMBAも基本はゼネラルだし。
 なので、尖ったサポート活動はできないし、似合わない。

 私は、「その企業さんがなりたいと考える姿」のお手伝いをしたいと思ってやってきました。
 もう少し正確に言うと、多くの企業さんは最初、「自社がなりたい姿」がわからないことがほとんどです。
 事業活動を続けていく中でやりとりをしながら、少しずつ少しずつ・・・リアリティある「自社がなりたい姿」を自分たちで見つけてもらえるようにサポートをする、ということでしょうか。

 このやり方は邪道だという人がいます。
 確かに、民間の企業コンサルのやり方ではないし、できないと思う。
 公的だからできる甘えたやり方かもしれない。
 でも、自分なりにできる、企業さんへの役立ち方はこういう思いに立脚していると思う。

 こういうスタンスでずっと企業さんと接しています。
 もちろん実際は、もっと人間的なおつきあいをさせていただいているので、100%意識的にサポートしている、仕事オンリーでサポートしているというわけでは必ずしもないのですが。
 
 浜松でサポートさせて頂いていた企業さんで、今もよくやりとりをしている企業さんがいます。
 産学連携をベースに自社の技術を高め、かつ用途が広いのでとてもポテンシャルのある企業さんです。
 
 その企業さんが作った最先端技術がようやく事業化の目処が立ち、その自社製品が超大手グローバル企業から初受注をうけました!
 発表後多くの引き合いを受けていい線いっているとはきいていましたが、とうとうやりました!という感じなのです。

 その受注の報告を私はメールで受け取ったのですが、なんと最初に報告してくれたそうです。
 「最初、一番」・・とても特別なこと。

 なんで最初だったのかわかりませんが、いずれにしてもその連絡を受け取ったあとの自然な行動だったのだそう。
 「自然な行動」・・・とても特別なこと。

 自分はなぜ企業さんをサポートしたいと思うのか。
 ・・・それを言葉で正確には言えない。
 企業さんになにかしてもらいたいから、感謝してもらいたいから、何か言ってもらいたいからサポートしているわけじゃない。
 公的だから、お金をもらう対価としてのサポートでもない。よかれあしかれ。
 
 あえて言うなら、一緒に喜びたいから、一緒に分かち合いたいから、かもしれない。
 企業さん達の夢や幸せ、それが続くような環境づくりができる・・・その幸せなことを一緒にかんじたいからかもしれない。

 だから、「自然な行動」で「一番に」・・・というのは最高に幸せなこと。
 こちらこそ、ありがとうです。

 でも、まだその企業さんはスタートラインに着いたばかり。
 これを起爆剤に、今回の採用プロセスを分析し、今後どうターゲットに伝えていけばいいのかを考え、行動していかないといけません。

 私も応援し続けないと、ですね。
 そして、またいい報告をしてもらえたら、とってもうれしいですね。
 
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