アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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仕事で「大変」の意味。

 友達から、「本格的冬眠に入ったらアグレッシブじゃないよ」と言われることしばしば。
 ブログの更新を怠っていましたので・・・
 ツイッターやFacebookではつぶやいていたよ・・・と言いたいところですが、こっちも若干頻度が減っていて、後輩から「だえみさんつぶやかないけどだいじょうぶですか?」と遠くサウジアラビアからメールをいただくような状況で。
 
 ごめんなさい。
 大丈夫です。

 2月から3月後半近くまでは殺人的に忙しかったのです。
 海外調査PJの準備をしたり、自分が主催する会議の準備だったり、その他諸々。
 3年前にこの部署に来たときは、一番の下っ端で(うちの部署は企画系なので当時は上の人が多い部署でした)、副部長に先輩に自分の3人で業務をしていたのに、いつの間にか真ん中(副部長ー自分ー主任)になり、その次には諸事情により2人体制(私ー主任)になり、今は実質1人に。
 諸事情の連続で、誰のせいでもないぞ・・・なのでいやとかそういうのはないですが、大変ではありました。
 
 大変、の意味ですが、1つはやることが多いと言うこと。
 会議室の物理的準備や配布物の準備、司会、メモ取り、議事録作成まですべて自分がやる・・・上の人との会議をこんな銚子でやっていたので、時間はかかるし、どうしても内容も粗くなる。自分の考えを他の人と議論して磨くシーンもどうしても減ってしまい、本当に薄氷を踏むような思いでなんとかクリアしてきました。
 ま、でもこれは皆さんもっと大変な状況を経験し乗り越えてこられているのでしょうから、これはたいしたことがないと思います。

 判断や責任はぐっと増えましたし、自分の判断が現場事務所(のトップ)の評価や動きに直結するのでいろいろな配慮と決断、調整などを磨くいい機会にもなっているので、上がいないのは大変だけどありがたいという方が強いかもしれません。

 一番大変なのは、ひとり、なこと。
 仕事が殺人的につらいときも、ひとり。
 仕事が平時の時も、平時なのは、ひとり。

 同じフロアで見えるところに40人位の人がいて、おおげさでなく自分1人が毛色の違う仕事をしているというのは、仕事柄仕方ないとはいえ、今組織で何が起こっているか、どういうアクションをとっていくのかわかっている立場にいるものとしては、ちょっときつい。

 浜松時代、行ったときに知り合いがいない、同じ職場の人がいない、同じ仕事をする人がいない、全てひとりできめて行動するというミッションだったときもきつかったけど、同じひとりといっても、今のひとり、は全然違う。
 
 まだまだ弱いんだなあ・・・ 
 自分の弱さを反省しつつ、今後のアクションに向けてがんばります~

 ※次の行動に向けて動くためにも、だめな期間のことを備忘録として記載しました。失礼しました。

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「だえみスタイル」

 今、自分はいくつかのプロジェクトに参加している。

 仕事なら、本来業務のなかでもそうだし、兼務で人事がらみのプロジェクトにも参加。
 最近は、中国に関する調査事業のプロジェクトもやっている(この話はまた)。

 仕事以外でも、仕込み中のものもあるし、仕事以外の時間に自分のスキルを使ってお手伝いをすこーしさせて頂いているものもある。
 
 そう考えると、たくさんのプロジェクト・・・いやプロジェクトなんてかっこいい言葉じゃくても、いろいろな集団の中に自分はいる。  
 そして、そのいくつかでは自分はリーダーだったりもする。

 一方、私は極度な人見知り。
 信じられないと、ほとんどの人はいうけど、本当に極度な人見知り。
 たくさんの中で人と会話をするのは苦手。
 相手が何を求めているのかわからないのに、そこで自分を押しつけるのがいやだから。
 いや、正直に言えば自分が受け入れられないのが恐いから・・・だと思う。
 
 でも、人は大好き。
 だからたくさんの集団に属することも楽しい、がんばりたいと素直に思える。

 ま、そんなかんじなので、最近新たに属したいくつかのプロジェクトにおいて、自分が勝手に苦労している。

 スロースターターなのよね。
 がんばっている部分は、多分空回りで、人見知りの部分で及び腰になってしまう・・かんじかな。

 で、以前内田先生にいわれた言葉が「だえみスタイル」。
 これは仕事の話だったのですが、半年位かけてじっくりと「だえみスタイル」を作ればいいと言われました。
 この仕事、ちょうど半年が近づいてきました。
 ・・・なにをもって「だえみスタイル」というのかわからないけど、でも自分なりにその仕事でスタイルは作れて伝わっている気がする。

 「だえみスタイル」。
 そのスタイルを押しつけると言うことではなく、なんとなくそういうスタイルが、ふんわりとみんなで勧めていくプロジェクトにしみいり、いい形で進められる・・・そういうものになっていけばいいなと思う。

 今、このだえみスタイルをこれから4ヶ月弱でしみいらせ、成果をださなくてはいけないものがあります。
 ほとんどはじめてのメンバーとやるむずかしさ。
 なかなか難易度高いんだけど・・・がんばります。

 その時のKeyは・・・信頼。
 仲間達への、相手への、そして自分への。

 だえみスタイルを自分自身で受け入れられる=信じられるよう、進化させていきたいです?

 てん、みててね?!(って、寝てるか・・・)
 
      てん__

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自分が譲れない価値。

 今日はMBAの友達とランチ。
 同級生でありながら、年齢は10歳位上なので、仕事における考え方の先輩・・という感じ。

 今日のテーマは「価値」。
 いいかえれば、仕事をする上での価値、かな。

 私の今の仕事は、ストレッチする場も多く与えられとても恵まれているとも思う。
 希望職種(私がしたいのはいつでも現場サポートなので)ではないけど、でも希望していない仕事でも自分を磨ける場は自分で作り出せることを感じているこのごろ。

 でも、ここで生み出せているのはあくまで「企業内価値」であり、「市場価値」ではないんですよね。
 これは、内田先生にも言われていることでもあり、私自身本当にそうだと思う。
 内田先生は、企業内価値を生み出せているのならそれはそれでいいことだ、といってくださりますが。

 これが私の中でとても大きなコンプレックスでした。
 ある意味尖っていく上では汎用性の少ない、とてもわかりにくい、外から見て評価されようのない(もっと平たく言うと、自分がやっている仕事の内容を説明しにくいというか・・)スキルが積み上がるのは、現場でのサポートがしたいと思う私にとっては、いまひとつでした。

 浜松やMBAで学んだことをふまえてばりばり現場サポートやって、そうしたら市場価値もあがるはずだ・・と
勝手に思いこんでいた。
 
 でも、今日話していて感じたこと。
 市場価値って、あくまで第3者からの評価でしかない。

 それ以上にやっぱり自分で大事にしたい価値、譲れない価値ってある。
 その価値が、提供しようと思う相手に伝わって、その相手が喜んでくれてこそその価値は生きるわけで。
 
 いいかえると、自分が大事にしたいものは、順番がある。
 それを大事にしないで、もし市場価値を高めたとしても、それって私にとっては何の価値もない。
 
 これは本当にそう思う。
 市場価値を高めたい人間なら、これまでも今ももっと違う生き方があるはず。

 企業内価値でも、市場価値でも・・・そんなのはどうでもいい。
 自分にとって譲れない、大切な価値・・それを届けたい相手に届くようにがんばり続けること。
 それが相手に届くこと。
 それが最大の価値、の様な気がする。
 第三者じゃなくて、相手、あなた、なんだな、と。

 わかりにくい文章になってしまったけど、自分では妙に納得した時間でした。
 ありがとう。

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今年の抱負の前に・・・。

 一年の計は元旦にあり、とはいうものの、今年はあえて?ぼーっとした年末年始をおくりました。
 掃除に年賀状、実家訪問。それだけです。

 新しいことと言えば、宮城谷昌光の「三国志」を読み出した位でしょうか。
 とはいえ、これはすごいことです!
 私が「三国志」を読むとき・・・過去でいえばそれは失恋したとき(笑)だし、それ以外でもなにか変化をするとき無意識に欲するときなんです。
 もっともこれまでは吉川英治のを繰り返し読んでいましたが。
 今回は、私がもっとも好きな作家の1人である宮城谷さんなので、寝不足になりながら読んでいます。

 それはさておき。

 会社にも行きだしましたが、今年度いっぱいの所属部署の目標と to do 、スケジュール軸をつくる立場のはずなのに、初日からそんな暇なく力業の仕事でばたばたしていました。
 しばらくはそのままでいきそうで・・・
 昨日の晩はいろんなこと考えていたのに、どっかとんでいってしまいました・・・

 仕事はもちろんですが、仕事以外・・・自分自身の今年についてもしっかりと定めないといけません。
 「・・・ねばならない」は明確としても、「・・・ありたい」はおぼろげなところもあり、しっかり考え切れていません。

 それを絞り込む前に、いくつかのアクション・・・小さな小さなアクションですが、きっかけ芽だしをいくつかいつのまにか起こしていました。
 こういう「いつのまにか」は、「・・・べき」という頭での整理とはちがうところで起きている。
 これが当たりの時とはずれの時があるけど、当たりの時は、「・・・べき」でやった行動よりはるかに大きなパワーとなるんですよね。

 この小さないくつかの芽出しのうち、ひとつでも育ってくれるといいなあ・・・
 がんばれ、わたしの「いつのまにか」パワー!

 なあんて、たまりにたまった力業の仕事をがんばることも忘れないようにしないと。
 もちろん、仕事の目標等作りも・・・責任あるもんね。

 がんばりまーす。
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昨年の振り返り。

 昨年の振り返りです。

 昨年は自分にとっていい一年だった!と自信がもてるような1年ではなかった気持ちです。
 というのも、ここ5年間、いやいや冷静に考えるとここ8年半の中で、一番ゆったりとすごした1年だったから。
 さらには人生最大?モラトリアムっぽい1年だったから?

 とはいえ、
 ?修論書いた
 ?修論は自分も納得し、先生からもはじめてのおほめ?を・・・(ほめられすぎてまじめにこわい)
 ?卒業した
 ?仕事はポスト変わらず悲しむ
 ?悲しんで悩むうちに新たな風が吹き、急に職掌が拡大
 ?いろいろあるものの、前向きに捉えればチャンスをたくさんもらった
 ?まあ、とりあえず結果は出ているとのお言葉をいただく
 ??になっているのは、周りの方々が本当に応援してくださっている
  サポートする仕事なのにサポートされている、あきらかに・・・感謝!
 ?浜松のみなさんもかわらず声をかけてくださる
 ?コーチをつける
 ?足の手術・・・・
 ?なにはともあれ、こういうことがおこっても問題ない環境
 なんてことが、とりあえずのことでしょうか。

 こう考えると、
 まあ勉強も納得がいきました。
 私には今後は実践だ、ということも確信が持てました。
 勉強を通じてできた仲間とも変わらず仲良くさせてもらっています。
 (みんなありがとー)
 仕事も、思うところはありつつも、ストレッチできてはいそうです。
 これはこれでこういうときもあってもいいのだと思えています。
 そういう活動の一方、身体を治そうと思えたこと、これもおおきな決断だった気もします。
 まだ完治していませんが・・・(痛いんだな、これが)でも、決断できたっていうのは素直にうれしい。
 
 ・・・自分では、診断士とか、現場激走とか、MBAとか、連日徹夜で仕事とか・・・そういうわかりやすい活動じゃないからこんなんでいいの?と思っていますが、それなりに動いている、様な気もします。
 昨年の動きなんかみても、自分でかき回しているわけではなく、自然の流れの中で来た波に乗っかっていて、それでなんとかなっているっていうかんじなのかな。
 今までもそうだったような気がする・・・

 本当なら、自分からどんどん動いていけるといいんだけど。
 そこまでできないようです、まだ。
 でも、きっと、自分に必要な波はきっと乗っかることができるようになってきているんだと思う。
 MBAでも、そういうことを学んだのだと思う。

 昨年の一連の仕事でも、なんとか自分で動けたのは、浜松での経験とMBAでの学びの両方があったからだろうし、それがあったからこそ、波にも乗れたんでしょうね・・・

 というわけで、昨年のことは昨年なりに納得して。
 
 今年のことはまた別に書きます!

 最後に、昨年お世話になった全てのみなさま、本当にありがとうございました!
 みなさまにたくさんの幸せが降りますように・・・ 
 
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