アグレッシブな冬眠生活?早稲田MBAを終えてますます冬眠?

おいしい空気吸って、空を見上げて、街並みを眺めて…そんなゆとりから何かが生まれる気がしています。そして人との出会いも・・・全てがPrecious、です。早稲田MBAでその想いを再実感・・・そんな日々感じた出来事を書いてみます。

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卒業旅行@軽井沢星のや?(星のやの運営をうかがう編)

 3時過ぎ、予定どおり星のやに到着。
 星のやの入り口は道路から入ってすぐ。 

 レセプションではスタッフのみなさまが心からの笑顔で迎えてくださりました。
 みなさま丁寧な話し方でとても言葉でのコミュニケーションを大事にしている感じが伝わってきます。
 
 甘酒のような米麹をつかった飲み物をいただき、東洋系の演奏をききつつソファーでまつ・・・。
 そしてレセプションから集いの館(フロント機能)・客室のあるエリアに車で移動となりました。
 その距離、なんと1キロ!!
 入り口はわかりやすく道路からすぐ、なのですが、実際に過ごす場所は現世?から離れた場所まで連れて行かれる・・というわけです。

 なんだか、どきどきという感じです・・

 そして到着!!
 なんだかすてきです!!
 洋風とも和風ともいいきれない、洗練されているけれどおちついている空間がそこにはありました。

 まずは各部屋に荷物をおきます。
 部屋は5室が1つの棟になっており、この棟がおおきなエリア内に点在している感じです。
 各部屋・・・今回は総勢11名、4部屋を借りたのですが、部屋の形も部屋から見える景色もみんな違います。
 山、庭、水・・・見える景色にあわせてそれぞれの部屋が趣向をこらしたつくりになっています。
 掘りごたつ系の部屋もあるんですよ?

 ・・・感動にひたる余裕はなく、再び集いの館に集合。
 総支配人の吉川さまに施設の案内をしていただきました。

 話の中心はエコへの取り組み。
 水力発電、地中熱と温泉のオーバーフローで施設内の電力の70%を自給されているそうです。
 その他、屋根を工夫してクーラーがいらないようにするといったこともしているそうです。

 あと関心深かったのが「安全性<魅力」。
 最近の建物はバリアフリーなどを中心に安全性を前面に打ち出しているケースが多いですが、星のやはちがいます。
 すごく、階段や段差が多いです。足下に水が流れているので飛び石なんかもあります。
 この施設に関しては、自分たちのこだわりを優先するということを腹をくくって決断されたそう。
 
 施設は、「圧倒的な非日常」をテーマに、先ほど書いたようにレセプションと宿がはなれている、宿もいくつもの棟に分かれている、大きな川が流れ、カルガモが泳ぎ、ライブラリーなどがあり24時間くつろげ、部屋にテレビはなし、などという感じで、なんていうのでしょうか・・・案内をして頂きつつ、家のようで家ではない、身近なようですごく貴重な・・不思議な感覚の場所だと感じました。

 案内をして頂いた後、私たちから吉川さまにいろいろお質問させて頂きました。
たとえば、人材活用の話。新聞にも載っていましたが、普通のホテルは完全な分業制ですが、星のやはみんなでみんなの仕事をします。掃除も給仕もレセプションも・・・必要な時間に必要な場所へ人が動く、というわけです。
 普段の仕事ではあたりまえのことも、ホテルでは当たり前ではなかったわけで。
 当たり前のことを当たり前のように取り入れたことの積み重ねが今の星野リゾートの成長のエンジンの1つなのでしょうね・・・

 ちょっとききすぎ?と思う位の質問もあるほど、熱い時間でした。
 その質問に嫌な顔ひとつせず、オープンにしかも誠意を持ってお話下さった吉川さまでした。
 本当にありがとうございました!
 記念にみんなでぱちり。

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 さ、夕食の前にお風呂に軽くはいります。
 なんと、「瞑想風呂」だそう。(くら?い光のなかでのお風呂。2種類の光があります)
 ・・・でも瞑想するにはすこし恐いのでずっとAちゃんとしゃべっていました(笑)

 そして夕食は同じ星野エリア(=星野リゾートが運営)にあるイタリアンへ。
 ここでがっつり食べ、がっつり飲み(ワイン結構あけましたね・・・)いろいろな話をしました。
 昔話、恋愛話・・・そして将来の話。
 卒業後、いろいろな道をみんなが進んでいくので、今後どのような姿をめざすのか、そのために自分は何をこれからしていくのか・・・そんなことを話したりしました。
 ・・・内田ゼミ、まじめであついです!!

 その後、場所を男性ヤングチームの部屋に移し、卒業にむけてのイベントややることについてみんなでディスカッション。
 ここでは、昔話でもりあがりました!!
 本当にいろいろなことがありましたね。
 そして、いろいろな言葉が飛び交いましたね。
 その言葉を思い出し、みんなで語り合い・・・みんなといれたことの幸せをかんじました。
 
 結局1時過ぎまでディスカッションをし、この日は解散。
 再び瞑想風呂へいき、おやすみなさい・・・
  
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蓼科の旅?

 翌日。日曜日です。

 せっかく修理した凍結ですが、また凍結です・・・
 今度は2階だけでなく1階のキッチンもです。
 よほど寒いのでしょうか・・・

 でも、すばらしい天気ですから、もちろん今日もスキーへ。
 ゴンドラからの景色、すばらしいです!!

   P1010651_convert_20100217004019.jpg

 この日もスキーを楽しみ、そしてまた温泉につかり。
 温泉もこれまたすばらしい景色!(お見せできないのが残念)
 Aさんと学部生時代(彼女とも同じ早稲田出身の同い年なので、その当時は知り合いじゃなくても、なんとなく同じような感じで過ごしてきたので共感できることがおおいのです!)のことなどを話ながら温泉につかる。
 こういうのも、すごくいい感じ。

 温泉でちょっと疲れを取ってから内田先生の別荘に帰ってきて。
 先生の家の前につくと。

   P1010676_convert_20100217004110.jpg

 鹿です!!しかも4頭!!多分家族だと思います。
 逃げないし、すごくかわいらしかったです。

 夕方まで休憩し、東京へ車で戻る・・・・
 ここでも先生の車を運転していたHさんといろいろ語り合う。 
 
 本当に青春の旅でした。
 いろいろ語りました。
 先生にも相変わらずいじられました。 
 もちろん、スキーを楽しみ、温泉を楽しみ、ご飯作りや飲みを楽しみ。

 でもなにより、こんなすばらしい仲間達と心おきなく楽しめる瞬間が存在すること。
 そして、今回私たちが遊びに行くという理由で、1日早く別荘にいき準備をして下さった内田先生。
 ・・・そうなんですよね。私たちのためだけに内田先生は蓼科に行ってくださったのですよね。
 そんなとてもすてきな師に2年間学べたことはすばらしい財産。

 感謝の気持ちでいっぱいの青春の蓼科の旅でした・・・ 
 
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モンゴルスタディツアー?怒濤の3日目

 3日目、最後のイベントはモンゴルのJCの皆様とのディスカッション。

 JCはいわゆる青年会議所で、日本でもとても盛んなのでイメージはつきました。
 浜松でもJCとは接点があったし、入っている友人もいますし。
 実際お会いしてみると、やはり日本と同様、かなりエネルギッシュでした!
 30名近い方が集まってくださっていましたから!

 まずは、こちらから日本のおもしろいビジネスを紹介。
 英語堪能なM1のTさんが、星野リゾートや価格コムなどを紹介。
 しかし、ネットビジネスは紹介しにくかったようです・・・それもそのはず、むこうのネット事情はまだ悪く、ネットカフェなどでするようなものだからイメージがわかなかったのです。
 とはいえ、フォトクリエイトという写真をつかったネットビジネスを説明した際には、先方から多くの質問があり、関心の高さを感じました。
 Tさんは1時間半近く一人で応対を・・・
 すばらしかったです!

 その後、モンゴルの事業家であるBさんからモンゴルの紹介、さらにはモンゴルの財閥Mの社長さんからも貴重なプレゼンをいただきました。
 コカコーラやP&Gなどの国内権利をお持ちだそうで・・・もうけては投資して・・・本当にいいサイクルで回っているようです。
 国内という視点で見ると、まだまだ発展途上なので海外からいいものを買ってくれば儲かる確率は高いような気がします!

 ディスカッションの後は懇親会・・・
 びっくりしたのは、皆さんお酒が強い!!
 ウォッカ一気のみをしても全く平気・・・
 我がWBSも、6杯、4杯とがんばっておりました・・・・
 私もウォッカはさすがに断りましたが、ワインは断れず・・・
 
  P1010155_convert_20091004222754.jpg
 (ここの皆さんは何杯飲んだのでしょ?)

 英語が苦手な私ですが、英語の上手なAさんと一緒にいる時間が長かったことと、お酒の勢いも手伝って思いのほか楽しくコミュニケーションできました。
 コミュニケーションは勢いだということを実感(笑)

 話の中で、モンゴルの方にとって日本の電化製品は結構身近なようで、パソコンやカメラ、プロジェクタ、テレビなどは日本のメーカーが多いっていってました!!
 頑張れ日本、と思いました。(質がいいという印象との声もいただきました)

 JCは若い人しか入れない組織なので、皆さんが若いのは当たり前ですが、それにしても本当に勢いとやる気のある、とても熱い人たちでした!!
 自分たちより若いくらいの人が、起業し、すでに財をなしているんですよね・・・ 
 
 11時過ぎまで懇親は続き、3日目はようやく終了。
 1日が長かった・・・ブログを書くのも長かった(笑)

 余談ですが、モンゴルは結婚年齢が若いそうで、20代前半には結婚している人が多いそう。
 今回とりまとめをしてくださったBさんと話をしていて、「今足りないと思うことや今後目指していることはなんですか?」ときくと、「仕事は順調なんだけど奥さんががいないこと」とまじめにいわれました。
 仕事はとても順調そうですが、やはり家族もほしいですよね・・・。若くして結婚する人が多ければなおさらでしょうか。
 JCにおられた方は、意外にも独身の方が多かったように感じます(話した方がたまたまなのかもしれませんが)。
  
 オフィシャルな訪問での話も、飲みながらの話でもモンゴルをいろいろ知ることができているなと、と、本当に学び多き時間を過ごしていることを実感。

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念のため・・・

 自分の将来のキーワードが「国母」と書きましたが・・・
 なんか、辞書で調べた友達がいて、それはそれはおそれおおい意味だったとのこと。
 どういう意味なの?と問い合わせがきました。

 そうなの????そんな意味があったんだ、とびっくり。
 もちろん、そんなおそれおおい存在になりたいわけではありません。
 まあ、そもそも血縁上ありえませんが。

 「国母」ってまだまだ淡い概念ですが・・・・
 多くの人に役に立てる存在ってことでしょうか。
 これってビジネスでも実現できるとは思うけど。
 でも、もうすこし・・・・安心感というか、基盤というか、そういうのに近い感じ、かな??

 これからのこりの学生生活や、その後のしばらくの間で、この辺を明確にしていきます。

 それにしても、私の友は、きっとだえみはどうなりたいのか、ときになって、調べてくれたのですよね。
 そういう私の将来を気にしてくれる友がいることは、これまた幸せ。
 ありがとう!ってかんじです。
 
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今日はリーダーシップ論。

 今日から「リーダーシップ論」という授業が始まりました。
 一言でいうと、「ベリートップ」の方に1時間ほどリーダーシップに関するお話をしていただき、そこに田原総一朗さんが入って質疑のコーディネート。後半は、我が師匠の内田和成教授が、受講者同士のディスカッションをコーディネート。

 この講座は寄付講座なので、MBA生以外にも企業派遣の方が20名ほどこられています。
 なので、ちょっと空気も違っていましたし、かなりの緊張感。
 
 スケジュールを見ると、すばらしい講演ラインナップですし、間に稲刈り合宿と収穫合宿もあるらしい・・・ 
 
 リーダーをお呼びする講義は、ある程度の時間は聞くだけでいいので楽という考え方もありますが、必死に聞かないとついて行けないし、心にしみないのですごくパワーを使います。
 今日も疲れました・・・

 今日のゲストは、元産業再生機構COOであるあの富山和彦さん!
 お話を伺うのは2度目。我が組織主催の展示会でも特別講演していただいたのです。
 そのときは、名刺交換と共に自分のインキュの活動をちらっとお話ししパンフをおしつけたんでしたっけ。。。 
 
 どうにも眠くなってきたので、本編はあした・・・
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